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	<title>ふぁろすの裏側 &#187; ファッション関連</title>
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	<description>Fashionlovers.biz 翻訳者 KANA の徒然ブログ</description>
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		<title>Fashion Week（ファッションウィーク）2015SS（2015年春夏）のスケジュール</title>
		<link>https://unakarma.info/archives/2377</link>
		<comments>https://unakarma.info/archives/2377#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 May 2014 10:42:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ファッション関連]]></category>

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		<description><![CDATA[次の4大ファッションウィーク（2015年春夏コレクション）まで どれくらいだろうと思い軽く調べてみました。 メンズ/オートクチュール/ウィメンズの各日程は下記の通りです。 （※ブランドごとのスケジュールではありません。） [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/fashionweek2015ss.png"></p>
<p>次の4大ファッションウィーク（2015年春夏コレクション）まで<br />
どれくらいだろうと思い軽く調べてみました。<br />
メンズ/オートクチュール/ウィメンズの各日程は下記の通りです。<br />
（※ブランドごとのスケジュールではありません。）</p>
<h5>MEN（メンズ）</h5>
<p>ロンドン：2014年6月15日（日）～6月17日（火）<br />
ミラノ：2014年6月21日（土）～6月24日（火）<br />
パリ：2014年6月25日（水）～6月29日（日）</p>
<h5>Haute Couture（オートクチュール）</h5>
<p>パリ：2014年7月6日（日）～7月11日（金）</p>
<h5>WOMEN（ウィメンズ） -ビッグ4のみ-</h5>
<p>ニューヨーク：2014年9月4日（木）～9月11日（木）<br />
ロンドン：2014年9月12日（金）～9月16日（火）<br />
ミラノ：2014年9月17日（水）～9月23日（火）<br />
パリ：2014年9月23日（火）～10月1日（水）</p>
<h5>オマケ</h5>
<p>あと、おまけで書いておくと<br />
パリの後に、ロサンゼルス・ファッションウィークが<br />
10月3日～10月14日の日程で行われます。</p>
<p>※上記は2014年5月2日時点で「<a href="http://fashionweekonline.com/" target="_blank">Fashion Week Online</a>」にて公開されているスケジュールです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>マム・ジーンズ/ママジーンズ（mom jeans）とは</title>
		<link>https://unakarma.info/archives/2363</link>
		<comments>https://unakarma.info/archives/2363#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 May 2014 06:12:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ファッション関連]]></category>

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		<description><![CDATA[翻訳中に最近ちょくちょく出てくるので調べてみました。 90年代のトレンドの一つとして、注目を浴びているようです。 意味としては「Mom Jeans」＝「ママのジーンズ」という意味なんですが ウィキペディア（英語）に紹介し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>翻訳中に最近ちょくちょく出てくるので調べてみました。<br />
90年代のトレンドの一つとして、注目を浴びているようです。</p>
<p>意味としては「Mom Jeans」＝「ママのジーンズ」という意味なんですが</p>
<p><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Mom_jeans" target="_blank">ウィキペディア（英語）</a>に紹介しているページがあったので<br />
最初の部分だけざっくりとまとめると</p>
<p>もともとは、女性の穿くジーンズに対して、<br />
ファッショナブルでも、魅力的でもないという意味を込めた<br />
ユーモラス（で皮肉）を含んだ言い回しの表現みたいです。<br />
形としては、多くは、ハイウエストのもの（へそ辺りまで）で、<br />
お尻がすっぽり隠れるほど長めで大きなものだそうです。</p>
<p>もともとマムジーンズ（Mom jeans）はこういうもの。<br />
<img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140501b01.jpg"></p>
<p>Google検索にかけてみると<br />
<img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140501b02.jpg"><br />
（<a href="https://www.google.co.jp/search?q=mom+jeans&#038;tbm=isch" target="_blank">「mom jeans」の検索結果ページ</a>）</p>
<p>あまりダメージ感（穴あきなど）はなく、<br />
ハイウエストでお尻が隠れる普通（か少し大きめ）のジーンズって感じみたいです。</p>
<p>「かなりハイウエストのボーイフレンドジーンズ」と考えるとわかりやすいのかな？</p>
<p>ちなみに<br />
オシャレなファッションとしてのマムジーンズ（Mom jeans）は<br />
<img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140501b03.jpg"></p>
<p>みたいです。</p>
<p>たしかに、昔（私が小さいころに）見ていた90年代の海外ドラマで登場人物がよく着てたのが<br />
こういう感じのジーンズでしたね。</p>
<p>「フレンズ」<br />
<img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140501b04.jpg"></p>
<p>「ビバリーヒルズ」<br />
<img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140501b05.jpg"></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スカートの丈の長さと呼び方（名前）および意味など</title>
		<link>https://unakarma.info/archives/2304</link>
		<comments>https://unakarma.info/archives/2304#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 01:22:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ファッション関連]]></category>
		<category><![CDATA[思ったことなど、いろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[ふぁろすでスカートを丈の長さに分けていた時に思ったことを。 スカートの丈の種類（名前？） まずスカートを穿かない私のスカートに対する（丈の）知識として、分けるとしたら ・ロングスカートは、地面につきそうなくらい長いやつ。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ふぁろすでスカートを丈の長さに分けていた時に思ったことを。</p>
<h5>スカートの丈の種類（名前？）</h5>
<p>まずスカートを穿かない私のスカートに対する（丈の）知識として、分けるとしたら<br />
<font color="blue">・ロングスカートは、地面につきそうなくらい長いやつ。<br />
・普通のスカートは、学生とかが穿いてるあれ。<br />
・ミニスカートは、パンツが見えそうなやつ。</font><br />
この程度でした。</p>
<p>そして、確認のために雑誌やネットを見ると、出るわ出るわ。と言った感じでした。<br />
「○○スカート」がたくさん。</p>
<p>（この時点で、分けようとする気持ちが半減しました。）</p>
<p>丈だけでも、<br />
ロングスカート、マキシスカート、ミドルスカート、膝丈スカート、膝上丈スカート、七分丈スカート、半端丈スカート、ミニスカート、マイクロミニスカート、ショートスカート…などなど</p>
<p>他にもきっとあるんでしょうが、<br />
「いちいち呼び方を変えるな！」と思ったのが私の率直な感想。</p>
<p>なので、S/M/Lじゃないですが<br />
短い（Short）やつ、長い（Long）やつ、その中間（Middle）やつでいいやと。</p>
<p>※ちなみに通常S/M/Lは、スモール（Small）/ミディアム（Medium）/ラージ（Large）の頭文字です。</p>
<h5>ミディスカートとミドル丈スカート</h5>
<p>翻訳をしていて、スカートの丈に関して<br />
ここ数ヶ月でよく出て来てた単語が「ミディ（midi）スカート」</p>
<p>ミドルの略なんですが、私はずっとこのスカートの丈を勘違いしていたようです。<br />
（勘違いしていても、翻訳では「ミディスカート」としているので、誤訳ではないんですが。）</p>
<p>私の感覚では、下の図のように<br />
「ミディ（midi）」＝「ショートとロングの中間（ミドル）」だと考えていました。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140423b01-1.png"></p>
<p>が、しかし<br />
調べてみると、<br />
<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Skirt" target="_blank">Wikipediaの該当ページ</a>にはこう書いていました。</p>
<blockquote><p>Midi skirt, mid-calf length</p></blockquote>
<p>このスカートに使われる「ミディ（midi）」というのは、<br />
全体からみた中央（ミドル）までの長さという意味ではなく<br />
<b>ふくらはぎの中央(the middle of the calf)</b>までの長さという意味なのだそうです。</p>
<p>この時点で「はーーーーーーーーーーー？？」となったわけです。</p>
<p>ファッションのややこしい言い回しは、世界共通のようです。</p>
<p>普通、ショートスカートがあって、ロングスカートがあって、ミディ（ミドル）スカートだったら<br />
その中央だろ！と思うのですが、<br />
ミディだけ、ふくらはぎの中央だったわけです。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140423b02.png"></p>
<p>そして、また複雑なことに、<br />
日本で「ミドル丈のスカート」というと、（私の思っていた）膝丈あたりのものなのです。</p>
<h5>ショートスカートとミニスカート</h5>
<p>そして、もう一つ疑問に思ったのがこれ。<br />
（実際は分ける前にではなく、分けてる途中で気になったのですが。）</p>
<p>ショートスカートと、ミニなスカートです。</p>
<p>丈がショート（短い）なスカートと、丈がミニ（小さい）なスカート。<br />
背が低い人と、背が小さい人は同じなのでは？と。</p>
<p>そして、デジタル大辞泉で調べると、</p>
<blockquote><p>ミニ【mini】：洋装で、コート・スカートなどが、ひざより短い丈であること。「―スカート」</p></blockquote>
<p>だそうです。</p>
<p>「ショートと同じじゃん！」（←ここだけ関東弁）<br />
と思ったわけです。</p>
<p>もう少し、色々調べてみると<br />
ショートスカートとミニスカートの違いは<br />
<b>ショートスカートよりもショートのスカートがミニスカート</b>のようです。<br />
言い換えれれば、<br />
背が小さい人は、背が低い人よりも低い人のことだそうです。（←適当）</p>
<p>なので、先ほどの図を使うと</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140423b03.png"></p>
<p>と、こうなるわけです。</p>
<h5>分け方</h5>
<p>そして、結果、<br />
ショートとミニは、着る本人（の足の長さ）によって変わってきそうなので、ひとつにして<br />
最終的には、４つに分けることにしました。</p>
<p>①<a href="http://fashionlovers.biz/coordinate/short-skirt/" target="_blank">ショートスカート</a>（ミニスカートを含む）<br />
②<a href="http://fashionlovers.biz/coordinate/kneelength-skirt/" target="_blank">膝丈スカート</a>（膝くらいのスカート）<br />
③<a href="http://fashionlovers.biz/coordinate/midi-skirt/" target="_blank">ミディスカート</a>（膝より下で、弁慶あたりの7-8分丈程度）<br />
④<a href="http://fashionlovers.biz/coordinate/long-skirt/" target="_blank">一番長いスカート</a>（ロングスカート、マキシスカート）</p>
<p>正直、「膝丈」と「ミディ」も分けながら<br />
写真の撮り方なんかで同じアイテムでも、<br />
上から撮ると丈が長く見えるし、なんだか曖昧になってきてたのは事実ですが</p>
<p>ちなみに、マキシ丈というのは<br />
マックス（最大）の長さ（maximum length）と言う意味なので<br />
「マキシ丈」＝「ロング丈」なわけです。<br />
これは、マキシワンピなんかも同じことが言えます。</p>
<h5>最後に</h5>
<p>「ハイウエスト」が流行っているからか、<br />
ショートスカートでもハイウエストのスカートだと、<br />
膝丈くらいの長さに見えたりして「ショート？？」となるのも多々ありました。</p>
<p>見てると、ハイウエストのショートパンツって、<br />
足が長く（胴が短く）見える効果がありますね。</p>
<p>実際、途中から「わからなければ、無理に分けなくてもいいんじゃない？」と思ったので<br />
後半のほうが、ちゃんと別れていると思います。<br />
（後半まで見る人がいればの話ですが…）</p>
<p>あと、これ（↓）を分類するとしたら、どの丈になると思いますか？<br />
<img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140423b04.jpg"></p>
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		</item>
		<item>
		<title>日本だけで通じる“世界共通”のファッション英語</title>
		<link>https://unakarma.info/archives/2184</link>
		<comments>https://unakarma.info/archives/2184#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Mar 2014 13:39:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ファッション関連]]></category>
		<category><![CDATA[思ったことなど、いろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[「ブルゾン」、「サロペット」、「ジレ」 この3つ、何語かわかりますか？ 聞くくらいなので、英語ではありません。 これは、すべてフランス語です。 雑誌を読んでいて、 ふと最近、フランス語のファッション用語が増えてきてるんじ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140328a00.png"></p>
<p><b>「ブルゾン」、「サロペット」、「ジレ」</b></p>
<p>この3つ、何語かわかりますか？<br />
聞くくらいなので、英語ではありません。</p>
<p>これは、すべてフランス語です。</p>
<p>雑誌を読んでいて、<br />
ふと最近、フランス語のファッション用語が増えてきてるんじゃないかと思い、<br />
今回は、その弊害なども含め、思ったことをまとめてみようと。</p>
<h5>ファッション誌で使われる和製英語</h5>
<p>日本では、<br />
「英語」、「和製英語（勝手に日本人が作った英語）」、「その他の外国語」を<br />
すべて<b>それっぽくカタカナ</b>で表記するので、<br />
ファッションブロガーの英語を日本語に翻訳している仕事柄か<br />
「これって英語？」と疑問に思う（違和感を持つ）ことがあります。</p>
<p>中には「Japanglish（ジャパングリッシュ：ジャパニーズとイングリッシュの造語）」と呼ばれるものもあります。</p>
<p>和製英語の例としてよく挙げられるのが、<br />
私も専門学校時代に英語の先生に教わって初めて知った「ホッチキス」。</p>
<p>これは、日本人が勝手に作った英語っぽい日本語です。<br />
英語では「stapler（ステイプラー）」と言います。<br />
海外でホッチキスと言っても、そんな言葉は英語圏に存在しないので（当たり前ですが）通じません。</p>
<p>そして、日本のファッションに関連した和製英語といえば、「スタジャン」。<br />
きっと、スタジアム・ジャンパーを略したものだと思いますが<br />
英語だと、「varsity jacket（バーシティー・ジャケット）」です。<br />
ちなみに、英語でのJumper（ジャンパー）は日本のようにジャケットのことを指すのではなく、<br />
Tシャツやシャツなどの上に着るもの（セーターなど）のことです。<br />
（イギリス英語でジャンパーと、アメリカ英語や日本でのセーターは同じとも言われています。）</p>
<p>ワンピースもある意味で和製英語のようなもので、英語では「dress（ドレス）」です。</p>
<p>あと、一応英語圏で使われる言葉なのにもかかわらず<br />
日本人が勝手に意味を勘違いして使っているものもあります。<br />
その例が「スウェット（sweat）」です。<br />
雑誌やユニクロでは「スウェット」と表記してあったり、<br />
違う雑誌では「スエット」と表記してあったりします。</p>
<p>この日本でよく言う「スウェット」は、英語では、sweatshirt（スウェットシャツ）です。<br />
スウェットではなく、スウェット<b>シャツ</b>です。</p>
<p>スウェット（sweat）だけだと、<br />
単に名詞では「汗」、動詞では「汗をかく」です。</p>
<p>下に穿くのは、スウェット<b>パンツ</b>（Sweatpants）です。<br />
イギリスやオーストラリア、ニュージーランドではジョギングボトムスや、トラックパンツ等とも言います。</p>
<p>そういったことからもわかるように、英語のスウェットシャツは、<br />
汗をかくような運動をするときに着る服（ジョギングや競技場のトラックも同じ）だから、<br />
スウェットシャツなわけです。<br />
<u>汗（スウェット）素材のシャツだから、スウェットシャツ</u>なのではありません。</p>
<p>あと、日本語のトレーナー（trainer）。<br />
スウェットと同じように使われますが、英語でトレーナーは単に「調教師」です。<br />
イギリス英語では、「trainer」は、「運動用シューズ」のことです。</p>
<p>なので、「トレーナーを着て寝る」なんてことは、あり得ないわけです。</p>
<h5>ファッション誌で使われるフランス語</h5>
<p>そして、今回最初に述べたフランス語。</p>
<p><font color="blue">サロペット（salopette）は、フランス語です。</font><br />
英語では、jumpsuit（ジャンプスーツ）であったり、overall（オーバーオール）などと言います。</p>
<p>詳しくは、以前「<a href="http://unakarma.info/archives/871" target="_blank">英語のジャンプスーツ（a jumpsuit）、プレイスーツ(a playsuit)、オールインワン（an all-in-one）、オーバーオール（an overall）、ロンパー（a romper)の違い</a>」で書いています。</p>
<p>もしかしたら通じるのかもしれませんが、<br />
もう7000記事以上翻訳していてブロガーが、「サロペット」と言う言葉を使っているのを見たことがありませんし、<br />
実際に、英語を話す国に行って「サロペット」と<u>英語っぽく</u>言っても「？」となるかもしれません。</p>
<p>同じように、<br />
<font color="blue">「ジレ（gilet）」もフランス語です。</font><br />
「袖のない、シャツなどの上に着る服」を指す言葉で<br />
英語では、ウエストコート（waistcoat）やベスト（vest）などです。<br />
※和製英語では、昔懐かしい「チョッキ」です。</p>
<p><font color="blue">「ブルゾン（blouson）」も元はフランス語です。</font><br />
英語では、bomberJacket（ボンバージャケット/ボマージャケット）や<br />
もしくは、flight jacket（フライトジャケット）とも言います。<br />
空軍が爆撃（Bomber）するときに着ていた服です。<br />
フライトジャケットも同じく空に飛び立つときに着ていた服の意味です。</p>
<h5>英語じゃないカタカナの弊害</h5>
<p>雑誌にカタカナで書いてあるから「英語」だと思っている言葉が<br />
実は英語ではなく「日本語（カタカナ語）」だったり、<br />
日本で勝手に勘違いされて伝わった英語（もともとの意味を取り違えているもの）だったり、<br />
はたまた、英語じゃなく他の言語（フランス語など）だったりするということです。</p>
<p>日本人がアメリカなどに行って買い物をするときを想像してもらうとわかるかもしれませんが<br />
今回は、逆に同じ状況で外国人が、日本に来たときを想像してみて下さい。</p>
<p>例えば、アメリカ人が日本にやってきて、ズボンを買いたいときに<br />
お店の店員に、頑張って知っている日本語を使って、<br />
「ズボンはどこですか？」と聞かずに、<br />
<b>「パジ（韓国語で「ズボン」）はどこですか？」</b>と聞くようなものです。</p>
<p>言ってる本人は日本語だと思っているので<br />
何度も言い方を変えて「パージ？」「パジ？」「パッジ？」と言うのですが、<br />
本当はそれが日本語じゃないので、日本の店員に通じません。<br />
そして、通じないので、「私の発音が悪いのかな…」と悩むわけです。</p>
<h5>まとめ</h5>
<p>「ファッション」は、<br />
基本的に新しいものへと移り変わっていくことが醍醐味（？）で<br />
言うなれば、今のものや同じものは、「過去（＝ダサい）」となる考え方でまわっている気がします。<br />
（数十年前の<u>古過ぎるもの</u>が、今度は良かったりするのでよくわかりませんが。）</p>
<p>なので、情報を流す（発信する）側からすると<br />
「モノが同じでも、言い方を変えたらイケるよね」とかになるのではと、<br />
勝手に、ファッション業界に詳しくない私は思ったわけです。</p>
<p>ただ、言い方を変えて、<br />
<b>この島国でしか使われない英語っぽいカタカナ語</b>を流通させるのはどうなのかと思います。</p>
<p>3年ほど前に、日本に帰ってきたときに<br />
東京で、ショップの店員が、「このジレ、今人気なんですよ」と<br />
服を着たボディ（マネキン）を見ながら、後ろから話しかけられたことがあります。</p>
<p>「ジレ」がどのアイテムのことを指しているのかわからず<br />
「ジレ？ジレってなんですか？」と聞いたら<br />
「あ、この羽織ってるブラックのがです。ベスト<u>みたいなもの</u>ですね。」と言われたのを今でも覚えています。<br />
今思うと、店員も自分が今説明している言葉は「フランス語」だということは知らなかったんじゃないかと思いますし<br />
あれは、<b>ベストみたいなものではなく、ベストです</b>。</p>
<p>どうせ新しい言葉を使うなら、<br />
そして、どうせファッションアイテムを、カタカナにするのなら<br />
使える英語をカタカナにしてもらいたいものです。</p>
<h5>オマケ</h5>
<p>サロペットの話で、ちょっとしたこぼれ話ですが<br />
設備工をしている友人と、女の子がどういう服を着てたら可愛いという話をしていた時に<br />
「あの、アラレちゃんが着てたやつとか着てる子は、俺無理かなぁ。前にアラレちゃんみたいなメガネかけてる子とかおったけど」と言ってました。</p>
<p>「オーバーオールのこと？」と言うと<br />
「あ、あれ、名前あるん？つなぎってほどでもないけど、ジーパンと上のがくっついたみたいなやつやで？」<br />
と言ってました。</p>
<p>たぶん大半の男性は基本そういう感じだと思います。<br />
私もブロガーの翻訳をして、ブロガーたちが着ているのをいろいろ見ていなければ、<br />
同じ考えで同じ事を言っていたはず。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ニューヨーク・ファッション・ウィークは、まるで動物園のよう？</title>
		<link>https://unakarma.info/archives/2127</link>
		<comments>https://unakarma.info/archives/2127#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2014 16:09:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ファッションブロガー関連]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション関連]]></category>

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		<description><![CDATA[実は今回の記事は、もう少し前に書こうとしてたのですが 少し感情的と言うか、尖った（キツい）内容になりそうだったので、頭の中で寝かしてました。 そして、4大ファッションウィーク（ニューヨーク/ロンドン/ミラノ/パリ）も終わ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>実は今回の記事は、もう少し前に書こうとしてたのですが<br />
少し感情的と言うか、尖った（キツい）内容になりそうだったので、頭の中で寝かしてました。<br />
そして、4大ファッションウィーク（ニューヨーク/ロンドン/ミラノ/パリ）も終わったので<br />
ちょうどいい機会かなと思い、文章にしてみることに。</p>
<p>今回ニューヨークで行われたファッションウィークの前に、<br />
<font color="blue">「最近のニューヨーク・ファッション・ウィークは、まるで動物園のように人で溢れ返っている。」（「<a href="http://fashionpost.jp/archives/23084" target="_blank">THE FASHION POST [ザ・ファッションポスト]</a>」より抜粋）</font>という<br />
ファッションブロガーの締め出しか？とまで言われた記事がネット上に出ており<br />
ファッション業界にどっぷりつかっている人たちのコメントで<br />
「ファッションブロガーなんてどうなのよ」的なものも、ちょくちょく目にしていました。</p>
<p>（ここでイラッときてたのですが…）</p>
<p>ただ、今回のコメントにもある<font color="red">「動物園のよう」</font>というのは、言い過ぎと思っています。<br />
確かに、「動物園のよう」と思う人にとって、<br />
ファッションショーの会場に群がっているように見える一部（多く？）のブロガー達のファッションは<br />
「ファッションとは言えない」のでしょうが<br />
もともと、ファッションは音楽と同じで、ジャンルによって好き嫌いが分かれるものなのです。</p>
<p>今回はこの好き嫌いを、<br />
<b>二つの軸</b>を使って話したいと思っています。</p>
<h5>ファッションにおける濃淡</h5>
<p>ひとつめの軸は、濃淡（明度）です。</p>
<p>例えば、この白と黒、そして、その間にある灰色をイメージしてください。<br />
（下に図を載せてるので、イメージしなくてもいいかもしれませんが…）</p>
<p><font color="blue">白（淡い色）に近いほど、ファッション関連に疎い人<br />
黒（濃い色）に近いほど、ファッション関連に詳しい、浸かっている人</font></p>
<p>という具合にです。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140309a01.png"></p>
<p>ざっくり補足として説明すれば、<br />
自分のテイストで服を得ぶような人はそうでない人よりも、黒側に寄りますし、<br />
雑誌や店員さんの意見から、なんとなく自分の色に合うのを服を選ぶ人は真ん中くらい、<br />
完全に流行しかおってない人は、真ん中くらい、<br />
そして、彼女の買ってきてもらう彼氏さんや、親に服を買ってきてもらうなどは白側に近くなるという感じです。</p>
<p>しかし、<b>「真っ白の人」や、「真っ黒の人」は存在しません</b>。</p>
<p>全ての服（ファッション）を<br />
<b>全く何の影響も受けずに決める人を真っ黒</b>だとすると<br />
真っ黒の人などいないと思っています。</p>
<p>デザイナーやスタイリストは、確かに黒側に近いですが、<br />
流行の影響を受けていたり、これまで育った環境の影響、<br />
今後やってくるトレンドの影響など、必ず、何らかの影響をうけています。<br />
スタイリストよりもデザイナーのほうが黒側に寄っていると思いますが。</p>
<p>そして、真っ白な人がいないというのも同じで<br />
全ての服を選んでもらう人であっても、多少の好き嫌いはあるのと、<br />
何でも着れる？という質問には、やはり「これを着て、外を歩くのはちょっと無理かな」というのはあるはずです。<br />
（例えば、レディーガガのこの<a href="http://www.afpbb.com/articles/-/2756093" target="_blank">肉ドレス</a>とか。）</p>
<h5>ファッションの系統やジャンル（色）</h5>
<p>そして、ふたつ目が、色相（以下「色」と書きます。）です。<br />
濃淡でまず分けた後、色（赤とか青とか緑とか）で分けます。</p>
<p>その色が<b>ファッションのジャンル</b>です。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140309a02.png"></p>
<p>いくつかの系統を兼ね備えていたり、<br />
全く違う色の場合は、手を出さないだけでなく、<br />
人によっては、それを批判したりもします。</p>
<p>例えば、同じ赤系ジャンルの人は、青系のジャンルの人とは合わないとか<br />
黄色系のジャンルの人は、緑系のジャンルの人と合わないとかです。</p>
<p>具体的に言えば（勝手に想像でジャンルを話しますが）、<br />
ゴスロリ系の人の服を着てる人を見て、コンサバ系の人は「ちょっと無理…」となったり<br />
B系の人の服を見て、ギャル系の人の中には「ま、いいんじゃない？」と思ったり<br />
古着系の人が、可愛い系の服の人を見て、「可愛いとは思うけど、私はしないかな」と思うなど。</p>
<p>音楽でも、ロックやメタル系を聴く人は、「ヒップホップは音楽じゃない」という人もいますし、<br />
ヒップホップを聴く人に「どんな音楽でも好き？」と聞くと、<br />
「メタルとか全部同じに聞こえるし聞かない」とか「演歌は退屈だし聞かない」とかって答える人もいます。</p>
<p>漫画やアニメが好きな人でも、<br />
「進撃の巨人」は好きだけど「目がやたらと大きな少女マンガみたいなのは読まない」など<br />
「すべてが好き」という人はかなり少ないのと同じです。</p>
<h5>好き嫌いと批判</h5>
<p>このように、色々ジャンル（色）があって、<br />
それぞれにハマり具合と言うか、浸かり具合（濃淡）があると思っています。</p>
<p>そして、ファッションで言えば<br />
同じ色でなければ、合わない（＝好きじゃない）ので批判したりします。<br />
また、自分で決めてる（色が濃い）人ほど、違う色の好き嫌いがはっきりしていたりしますし<br />
濃い人の中には、自分の色が<font color="blue">すべての色の中でも中心にいる</font>と考えたりする人もいます。</p>
<p>ただ、私は<br />
音楽は、自分が好きと思うものを聞けばいいと思いますし<br />
ファッションも、自分が好きと思う服を着ればいいと思っています。</p>
<p>たとえ、その嗜好が、周りの人や周りの環境に影響された嗜好であっても、<br />
それは、多かれ少なかれ誰でもそうなんですから、その時に好きと思えるならそれでいいと思います。<br />
（「周りに害を与えないのであれば」ですが。）</p>
<p>ですので、<br />
自分が、「良い」「好き」と思えるものを聞いたり着たりしているのであれば<br />
それを、他人にとやかく言われる筋合いはないと思っています。<br />
「それはダサい」とか「それって何年前のよ？」とか言う人もいますが<br />
<b>「いやいや、お前のほうが相当変やし」</b><br />
と、一蹴してしまいたくなりそうなことは多々あります。</p>
<p>動物園みたいと言う人、そして、それに同調して<br />
「本当そうよね。やっぱりブロガーなんか」と大声（紙面など）で言うファッション業界で上の方にいる（かもしれない）方々。<br />
自身のいる土俵では、ファッションの重鎮かもしれませんが、<br />
土俵が違えば、あなたが動物園の重珍（重度の珍獣）かもしれませんよ。</p>
<p>PS:これでまた、ファッション業界にいる何人かに嫌われてしまった気がします。<br />
ちなみに、結果的に（特にパリのファッションウィークには）、たくさんのブロガーが行ってましたし<br />
ウェブメディアでの影響力を軽視しし、「ブロガー排除」に同調した一部雑誌の意見を読んでいると<br />
以前、放送（テレビ）業界がIT企業（ライブドアやYoutubeなど）の進出を良く思わず<br />
ごちゃごちゃした時のことをふと思い出してしまいました。</p>
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		<title>春なので、ワンピースのコーディネートを集めて見ました。</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Mar 2014 06:16:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ファッション関連]]></category>

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		<description><![CDATA[春らしい天気になってきて、 きっとショップにも春の服が並び始めてきているころだと思います。 （外は花粉が飛び始めてるので、出たくありませんが…） そこで、今回は春と言えばワンピースということで ワンピースのコーデを集めて [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>春らしい天気になってきて、<br />
きっとショップにも春の服が並び始めてきているころだと思います。<br />
（外は<a href="http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/kafun/" target="_blank">花粉が飛び始めてる</a>ので、出たくありませんが…）</p>
<p>そこで、今回は<b>春と言えばワンピース</b>ということで<br />
ワンピースのコーデを集めて見ました。</p>
<p>「つべこべ言わず、早く見せろ」と言われそうなので<br />
先にリンクを載せておきます。</p>
<p><a href="http://fashionlovers.biz/coordinate/dress/" target="_blank">ワンピースのコーディネート</a></p>
<p>全部で800記事くらい集めてみたので<br />
PCで見ている人は、雑誌をめくるみたいに、<br />
次のページ、次のページって感じで一覧を見て行っても楽しいかも。</p>
<p>「これってこうやって合わせると可愛い」とか<br />
「似たの持ってるし、春はこうやって合わせてみよう」とか<br />
「あ、この時って、ネオンカラーが流行ってたな～」とか<br />
「このワンピースって、ブロガーの中で流行ってたんだ」とか</p>
<p><a href="http://fashionlovers.biz/coordinate/dress/" target="_blank"><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140301a00.jpg"></a></p>
<h5>傾向</h5>
<p>最近の記事で、比較的ワンピースが多いと思ったブロガーは<br />
南国ブラジルのブロガーでもある<a href="http://fashionlovers.biz/category/fashion-coolture-by-flavia-desgranges-van-der-linden/" target="_blank">フラヴィア</a><br />
それから、ニューヨークに住んでいるブロガー（出身はミシガン）の<a href="http://fashionlovers.biz/category/jaglever-by-rachel-marie-jones/" target="_blank">レイチェル・マリー・ジョーンズ</a></p>
<p>フラビアは、暑い国らしく、明るい鮮やかなものやレース的なものが多く<br />
レイチェルは、チェックやヴィンテージ感のあるものなど古着系っぽいものが多かったです。</p>
<p>あと、そのままワンピースだけというのを除いて<br />
着こなし方で多かったのは<br />
やはり上からバイカージャケットやデニムジャケットなどのジャケットを羽織る感じのもの。<br />
（最近は冬の記事が多かったので、コートを着てるのも割とありましたが。）</p>
<p>他にも、<br />
上からセーターなどを羽織ってスカート部分だけを出していたり、<br />
逆に下にボトムスを穿いて、上をTシャツのように着ていたり、<br />
去年、一昨年と比較的流行った付け襟を付けたりですかね。</p>
<h5>感想</h5>
<p>やっていて思ったのが、本当にワンピースって種類が多いなと…</p>
<p>単体で着ていても、それだけで色や柄や形などたくさんありますし<br />
男の私が見ていても、なんだか見ていて（集めていて）楽しめましたし、<br />
あんなにいろんな種類がある中から選べて、羨ましく思えたくらいです。<br />
（「着たい」という意味じゃありませんからね？）</p>
<p>やっていても（見ているだけで）楽しかったので、<br />
こうやって、ブロガーたちが様々なワンピースを着ているのを一覧で見れると<br />
女性だけでなく、男性であっても、楽しめると思います。</p>
<p>また、引き続きアイテムを決めて<br />
ふぁろすでコーデ集めをしたいと思います。</p>
<p><font color="red">あ、あと今ふぁろすでアンケートをしているので皆さん、ご協力お願いいたします！</font></p>
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		</item>
		<item>
		<title>海外のネットショップで買う人と買わない人（あと、買うかもしれない人と）</title>
		<link>https://unakarma.info/archives/1999</link>
		<comments>https://unakarma.info/archives/1999#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Feb 2014 16:24:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ファッション関連]]></category>

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		<description><![CDATA[今年に入り、ちょくちょくと外部の方からの連絡（お問い合わせなど）があり ようやく、井の中の蛙も井の外とつながる機会を与えられて これから大海へ繰り出すのかとワクワクしています。 ここ最近、考えているのが 「海外のショップ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年に入り、ちょくちょくと外部の方からの連絡（お問い合わせなど）があり<br />
ようやく、井の中の蛙も井の外とつながる機会を与えられて<br />
これから大海へ繰り出すのかとワクワクしています。</p>
<p>ここ最近、考えているのが<br />
「海外のショップでも買えることが出来る」ということが浸透していくと面白いんじゃないかと。<br />
ふぁろすにも、<a href="http://fashionlovers.biz/netshops/" target="_blank">海外ネットショップ一覧（日本への配送可能/不可）</a>というページも作ってますが<br />
日本への配送をしてくれるところは意外とあります。</p>
<p>ということで、<br />
今日は日本での現状（推測）と、<br />
日本に進出しようと考えたらまずどうしようかという（勝手に）ショップ側の立場になって考えてみたいと思います。</p>
<p>あと、最後に実際に海外のサイトで買っての感想を。</p>
<h5>現状（推測）</h5>
<p>ずっと日本の中にいると、外国語の世界に存在するものが未知で危険なもののように思えてきます。<br />
何が書いてあるかわからないと買わないのは当たり前ですが、<br />
英語がわかり、海外の方が安いと知っているにも関わらず、国内で買う人<br />
中には、日本語のページ（サポートなど）があるにも関わらず、海外のショップでは買わない人<br />
そういう人は少なからずいると思います。</p>
<p>今後、もし日本が今以上に英語教育が進んだとしても<br />
世界で買う人は爆発的に増えるとは思いません。</p>
<p>なぜなら、人間は基本的に<br />
楽な方（危険がない道）を選ぶからです。</p>
<h5>もし日本が100人の村なら</h5>
<p>たとえば、ある有名人が海外のブランドの服を着ていて、<br />
手元に届くまでの送料を含めて<br />
海外のネットショップでは「10,000円」で手に入るものが<br />
日本で、「20,000円」で売っていたとします。</p>
<p>ここから私の推測ですが<br />
（日本国内を100人の村で説明すると）</p>
<p>まず、100人の村人のうち言語力で分けると<br />
<img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140220a02.png"></p>
<p>A：1人は外国語（そのショップで使われている言語）に全く抵抗がありません。（1/100）<br />
B：19人は外国語が一応わかります。（19/100）<br />
C：40人はなんとなくわかります。（40/100）<br />
D：40人は拒否反応があったり、全くわかりません。（40/100）</p>
<p>そして、<br />
この村にいる100人の村人のうち、<br />
<img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140220a03.png"><br />
①95人はサイトを知らなかったりと、「海外で10,000円で手に入る」ということを知りません。（95/100）<br />
そして、残りの5人は知っていて<br />
②内4人は迷った末、安く手に入るのにその倍を払うのはバカだと考えます。（4/100）<br />
③残りの1人は、海外のショップの方が安いならそっちで買おうと思ってサクッと買います。（1/100）</p>
<p>こういう状況なんじゃないかと。<br />
（もう一度言います。これは私の根拠のない感覚的な推測です。）</p>
<p>ここで気付いてほしいのは<br />
②の4人がどうするかです。<br />
結果は、誰も買わない。もしくは、買っても1人でしょう。</p>
<p>なぜなら、もともと10,000円以下（送料も込みなので）の商品を<br />
20,000円も出すのは、どう考えても納得できません。<br />
なので、たとえ買っても損した気分になるわけです。<br />
要するに、この時点で、<font color="blue">「海外から買う」という考え（選択肢）はない</font>わけです。</p>
<p>そして、「もしくは1人だけ買う」というのは、なぜ買うかというと「気分」です。<br />
「ま、これ買ってもし普通に買えたら、得だし。ちょっと買ってみようかな」と。<br />
あ、あと誰かに手伝ってもらうなどかな。<br />
この人が、商品を問題なく手に入れることが出来れば、次回から③に入る（もしくは近づく）わけです。</p>
<h5>もし、海外のネットショップサイトで働いているなら</h5>
<p>顧客獲得という観点から、話を進めます。</p>
<p>まずは、<br />
B（外国語が一応わかる）の19人と、<br />
A（ネイティブレベル）の1人をメインターゲットにします。</p>
<p>はっきり言えば、外国語の習得はユーザー次第なので、ショップ側ではどうしようもありません。<br />
なので、Dの40人は諦めます。（日本語のページがあっても、買わないと思います。）</p>
<p>Cの40人は、日本語にすれば（もしくは日本語だけで買えると知れば）少しは興味を持ってくれ人もいるでしょう。<br />
（「日本語でもあるんだね。」みたいな）</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140220a04.png"></p>
<p>ということで、<br />
ターゲットは<br />
<b>村人のAとB（村民の1/5）＋Cの一部（α）</b>って感じです。</p>
<p>そして、やること（方向性として）は、<br />
<b>S1：「①の人のうち、AとB（外国語がわかる人）を②にする」</b>（まだ知らない人に知ってもらう）<br />
<b>S2：「②の人を③にする」</b>（国内同様に普通に買えるとわかってもらう）<br />
でしょう。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140220a05.png"></p>
<p>S1は、他社（他サイトなど）の力を借りる。（広告やソーシャルメディアなど）<br />
→必要なもの「金」と「コネ」</p>
<p>S2は、自社でどうにかする。（買い物の流れや体験を載せたり、サイトを使いやすくするなど）<br />
→必要なもの「技術」「人（労働力）」</p>
<p>かな。</p>
<h5>実際に、海外のショップで買っての感想</h5>
<p>最後に、実際に海外のショップで何度か買った感想を言えば<br />
海外のネットショップで買うのって、<br />
意外とあっけない（←複雑じゃないという意味）ということです。</p>
<p>買ってみると多くが<br />
「海外から送ってくるのに送料もタダだし、ややこしい関税とかも全部込みで売ってるから全然楽じゃん！」<br />
（↑ちなみに、私は関東弁は話しません。）<br />
となると思います。</p>
<p>実際、日本の楽天で買うのと、海外の大手オンラインショッピングサイト（アメリカのSHOPBOPとかイギリスのNet-A-PorterやFarfetch）で買う流れって同じなんですよね。</p>
<p>-日本国内-</p>
<p><font color="blue">注文<br />
↓<br />
一方的（？）に配送関連のメールが来る<br />
↓<br />
家に到着</font></p>
<p>-海外-</p>
<p><font color="blue">注文<br />
↓<br />
一方的（？）に配送関連のメールが来る<br />
↓<br />
家に到着</font></p>
<p>ね？同じでしょ？</p>
<p>ただ、最初はもちろん不安です。<br />
届くのかがかなり不安。<br />
これは本当。（私自身、かなりビビりなので特に。）</p>
<p>特に、日本で翌日配達の感覚になってると、<br />
海外から飛行機や船で来るんだから1週間くらい掛かるだろうと思って買うんですが、<br />
やっぱり途中で不安になってきます。<br />
何度かサイトの「shipping（配送）」のページを見たり、配送完了メールが来て今日で何日目だっけ？とか。<br />
これって、メールしたほうがいいのかな…いや、でももう少し待ってみよう（←単に面倒なだけ）。みたいな。<br />
（ちなみに夜に注文をポチッとして、次の日起きたらもう「発送しましたメール」が来てたりします。）</p>
<p>ですが、この感覚（不安）って<br />
一度届くと、そのショップで大体どれくらいで届くかがわかるのでほぼ無くなります。</p>
<p>もちろん、ネットで買って問い合わせが外国語となると、<br />
「もしもの時」を考えると不安ですが、<br />
正直、日本も海外もそういうことに当ったことはありません。<br />
（私は、幸せ者です。）</p>
<p>実際に大手は、<br />
日本語でも問い合わせに対応してたりしますし。</p>
<p>と言うことで、SHOPBOPのように、これから海外のショップも<br />
日本に進出（日本への対応）をしてくるところもあるかもしれませんし、<br />
一度いい機会なので、チェックしてみるのもいいのでは？</p>
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		</item>
		<item>
		<title>バルセロナのファッションウィーク「080 BARCELONA FASHION」</title>
		<link>https://unakarma.info/archives/1961</link>
		<comments>https://unakarma.info/archives/1961#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jan 2014 12:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ファッション関連]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unakarma.info/?p=1961</guid>
		<description><![CDATA[1月27日～31日までスペインのバルセロナで開かれるファッションウィーク それが、「080 BARCELONA FASHION」が開かれます。 スペインに住むブロガーAlexandra Pereira（アレクサンドラ・ペ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140127a00.png"></p>
<p>1月27日～31日までスペインのバルセロナで開かれるファッションウィーク<br />
それが、「<a href="http://www.080barcelonafashion.cat/" target="_blank">080 BARCELONA FASHION</a>」が開かれます。</p>
<p>スペインに住むブロガー<a href="http://fashionlovers.biz/category/lovely-pepa-by-alexandra-per/" target="_blank">Alexandra Pereira（アレクサンドラ・ペレイラ）を含め</a>、<br />
スペイン国外のブロガーも当バルセロナのファッションウィーク080に向かうと話していたので<br />
少し気になって調べてみました。</p>
<p>ちなみ、なぜ「開かれます」という未来の話なのかというと、<br />
スペインと日本は時差が8時間なので<br />
日本で27日午後21時現在、スペインはまだ27日昼過ぎの13時です。<br />
ということで、本日19時からのオープニングにはまだ6時間ほどあるからです。<br />
（ま、言い回しなんて、どうでもいいことですが…笑）</p>
<h5>場所</h5>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140127a01.png"></p>
<p>▼詳細▼<br />
El Born Centre Cultural</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140127a02.jpg"></p>
<h5>日程</h5>
<p><b><font color="blue">&#8211; 1/27（日） &#8211;</font></b></p>
<p>19:00 / 第13回「080 BARCELONA FASHION」オープニング<br />
20:00 / MANGO（マンゴ）<br />
21:00 / MANGO（マンゴ）カクテルパーティー（※招待制）</p>
<p><b><font color="blue">&#8211; 1/28（月） &#8211;</font></b></p>
<p>10:00～20:30 / 080 DESIGN CONTEST（080デザインコンテスト）<br />
10:00～20:30 / 「EXPO TIMELESS」<br />
10:00～20:30 / ポップアップストア<br />
10:00～20:30 / SMODA PHOTO EXHIBITION（SMODA写真展）</p>
<p>10:30 / KRIZIA ROBUSTELLA<br />
10:30 / SELIM DE SOMAVILLA<br />
12:00 / NATALIE CAPELL<br />
13:00 / MANUEL BOLANO<br />
13:45 / PRESENTATION BARCELONA DESIGNERS COLLECTIVE BY LA ROCA VILLAGE<br />
16:00 / BRAIN &#038; BEAST<br />
17:30 / SITA MURT<br />
19:00 / TCN</p>
<p>21:00 / DESIGUAL（デシグアル） カクテルパーティー（※招待制）</p>
<p><b><font color="blue">&#8211; 1/29（火） &#8211;</font></b></p>
<p>08:30 / 080 BARCELONA FASHION SUMMIT<br />
10:00～20:30 / 080 DESIGN CONTEST（080デザインコンテスト）<br />
10:00～20:30 / 「EXPO TIMELESS」ポップアップストア<br />
10:00～20:30 / SMODA PHOTO EXHIBITION（SMODA写真展）</p>
<p>10:30 / BOBOLI<br />
10:30 / CONDOR<br />
12:00 / ALDOMARTINS DESIGNED BY NURIA BISBAL<br />
13:30 / LEBOR GABALA<br />
13:30 / TXELL MIRAS<br />
16:00 / CELIA VELA<br />
17:30 / JOSEP ABRIL<br />
19:00 / MIRIAM PONSA<br />
20:30 / CUSTO BARCELONA（※招待制）</p>
<p><b><font color="blue">&#8211; 1/30（水） &#8211;</font></b></p>
<p>10:00～20:30 / 080 DESIGN CONTEST（080デザインコンテスト）<br />
10:00～20:30 / 「EXPO TIMELESS」<br />
10:00～20:30 / ポップアップストア<br />
10:00～20:30 / SMODA PHOTO EXHIBITION（SMODA写真展）</p>
<p>10:30 / GEORGINA VENDRELL<br />
10:30 / MANUEL CRUZCASTILLO<br />
11:30 / NAULOVER<br />
12:30 / ALBENIZ<br />
13:30 / ESCORPION<br />
16:00 / ZAZO&#038;BRULL<br />
17:30 / MARTINEZ LIERAH<br />
18:00 / 「FRANCINA」の書籍サイン会, BEYOND FASHION<br />
19:00 / JUSTICIA RUANO<br />
20:30 / YERSE</p>
<p>23:00 / 080 BARCELONA FASHION パーティー（※招待制）</p>
<p><b><font color="blue">&#8211; 1/31（水） &#8211;</font></b></p>
<p>10:00～19:00 / 080 DESIGN CONTEST（080デザインコンテスト）<br />
10:00～19:00 / 「EXPO TIMELESS」<br />
10:00～19:00 / ポップアップストア<br />
10:00～19:00 / SMODA PHOTO EXHIBITION（SMODA写真展）</p>
<p>10:30 / OSCARLEON<br />
10:30 / SSIC AND PAUL<br />
10:30 / TOLEDO &#038; TOLEDO MASTERCLASS*<br />
12:00 / PUNTO BLANCO<br />
12:00 / SLAZENGER<br />
12:00 / TORRAS<br />
13:30 / 080 BARCELONA FASHION AWARD CEREMONY<br />
13:30 / ISABEL TOLEDO（※招待制）<br />
16:00 / MODAFAD</p>
<h5>おまけ</h5>
<p>各国で開かれるファッションウィークは、<br />
日本（Mercedes-Benz FashionWeek TOKYO）も含め<b><br />
メルセデス・ベンツファッション・ウィーク</b>と言われるように<br />
ファッションウィークのスポンサーが車のメーカーだというのがなんだか面白いなと思ってしまいました。<br />
（やはりこういうイベントを開催する資金力があるのは、そういう業界なんですかね。）</p>
<p>ちなみに今回のバルセロナのファッションウィークでは、<br />
スペインを代表するファストァッション「Mango（マンゴ）」と<br />
同じくスペインの車のメーカー「SEAT（セアト）」がコラボレーションをして、<br />
「SEAT Mii BY MANGO」という車を発表したのも話題になっています。</p>
<p>▼SEAT Mii BY MANGO▼<br />
<img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140127a03.jpg"></p>
<p><iframe width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/bA4RQEOYoAw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>FIRENZE4EVER（フィレンツェフォーエバー）とは</title>
		<link>https://unakarma.info/archives/1843</link>
		<comments>https://unakarma.info/archives/1843#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Jan 2014 11:50:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ファッション関連]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unakarma.info/?p=1843</guid>
		<description><![CDATA[年も明け、翻訳中にイタリアに向かうブロガーが今年はいつもより多い気がしたので ふぁろすを読んでる人も気になるかなと思い、「ふぁろすの裏側」らしく 今、イタリアのフィレンツェで開かれているブロガーイベント（？）「FIREN [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140105a00.jpg"></p>
<p>年も明け、翻訳中にイタリアに向かうブロガーが今年はいつもより多い気がしたので<br />
ふぁろすを読んでる人も気になるかなと思い、「ふぁろすの裏側」らしく<br />
今、イタリアのフィレンツェで開かれているブロガーイベント（？）「FIRENZE4EVER（フィレンツェフォーエバー）」のことを少し調べてみました。</p>
<h5>FIRENZE4EVERの概要</h5>
<p>FIRENZE4EVER（フィレンツェフォーエバー）は、<br />
世界規模のファッション通販サイト「<a href="http://www.luisaviaroma.com/" target="_blank">LUISAVIAROMA(ルイサヴィアローマ)</a>」が主催の<br />
毎年1月に数日に渡りイタリアのフィレンツェで行われるイベント。</p>
<p>第8回目となる今年（2014年）は、1月4日～6日の間に行われる。</p>
<p>「Style Lab」というものもその一つで<br />
世界中からトップクラスのファッションブロガーたちが集まり、<br />
ファッションブランドのアイテムと、ブロガーの持つスタイリング（コーディネート）力を組み合わせた<br />
様々なセッション（企画）を通して、ファッションを世界へ発信していく。</p>
<p>ふぁろすで紹介しているブロガー（<a href="http://fashionlovers.biz/2013/01/04/soon-at-luisaviaroma-firenze4ever/" target="_blank">キアラ・フェラーニ</a>や<a href="http://www.fashionsquad.com/en/firenze/" target="_blank">カロリーナ・イングマン</a>など）も今まで招待されていましたし<br />
今年もふぁろすで紹介しているブロガーだと下記のブロガーが招待されています。</p>
<p><a href="http://www.leblogdebetty.com/" target="_blank"><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140105a01.jpg"></a><br />
「LE BLOG DE BETTY」のベティー（<a href="http://fashionlovers.biz/category/le-blog-de-betty-by-betty-autier/" target="_blank">日本語版はこちら</a>）</p>
<p><a href="http://www.lovely-pepa.com/" target="_blank"><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140105a02.jpg"></a><br />
「LOVELY PEPA」のアレクサンドラ（<a href="http://fashionlovers.biz/category/lovely-pepa-by-alexandra-per/" target="_blank">日本語版はこちら</a>）</p>
<p><a href="http://www.songofstyle.com/" target="_blank"><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140105a03.jpg"></a><br />
「SONG OF STYLE」のエイミー（<a href="http://fashionlovers.biz/category/song-of-style-by-aimee-song/" target="_blank">日本語版はこちら</a>）</p>
<p><a href="http://www.wendyslookbook.com/" target="_blank"><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140105a05.jpg"></a><br />
「WENDY&#8217;S LOOKBOOK」のウェンディー（<a href="http://fashionlovers.biz/category/wendys-lookbook-by-wendy-nguyen/" target="_blank">日本語版はこちら</a>）</p>
<p><a href="http://weworewhat.com/" target="_blank"><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140105a06.jpg"></a><br />
「WEWOREWHAT」のダニエル（<a href="http://fashionlovers.biz/category/we-wore-what-by-danielle-bernstein/" target="_blank">日本語版はこちら</a>）</p>
<h5>感じたこと/思ったこと</h5>
<p>これから始まるファッションウィークなどで行われるファッションショーが、<br />
ランウェイ（舞台）で、デザイナー（商品＋スタイリング）とファッションモデル（モデル）が紹介をするのに対し<br />
オンライン上（舞台）で、ブランド（商品）とブロガー（スタイリング＋モデル）が紹介をする感じが面白いなと。</p>
<p><a href="http://unakarma.info/archives/1440" target="_blank">紹介したショップのサーバーが落ちるくらいのアクセス</a>を誇る個人のブロガーたちが<br />
一堂に集まって自分でスタイリングして紹介するわけですし、<br />
加えて、ファッションショーと違うのが、<br />
紹介したアイテムは、またブロガーが自身の持ちアイテムとして、<br />
後日違ったコーディネート例をブログで紹介することも容易に想像できるので<br />
そういう意味でも、宣伝媒体としての影響は大きいのかなと思います。</p>
<p>私は個人的に、今後もファッションだけでなく<br />
ブロガーの力と言うのは大きくなっていくと思っています。</p>
<p>世界的にブロガーというのは、やはり無視できないほどの影響力を持ってきていますし、<br />
ブロガー単体視点から見ると繁栄と衰退なども個々にあると思いますが<br />
全てのブログの記事を見ている人の総数は、今でも増えてきているはずです。<br />
なにより、<b>調べ物をすると、大体役に立つ情報を載せているのは「ブログ」</b>だということに気が付くはずです。</p>
<p>日本でも今後、さまざまな専門性を持つブロガー（もしくは個人のメディア）へと流れると思います。<br />
企業が発信する情報ではなく、信用性/信憑性/親近感を持つ個人が発信する情報へと。</p>
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		<title>Fashion Week（ファッションウィーク）2014/15AW（秋冬）のスケジュール</title>
		<link>https://unakarma.info/archives/1815</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 11:58:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ファッション関連]]></category>

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		<description><![CDATA[翻訳をしている時に、ファッションウィークの話が出てきたので 「あ、もうそんな時期か…」と思い、次のファッションウィークの日程をサッと調べてみました。 ■MEN■ ロンドン：2014年1月5日（日）～1月8日（水） ミラノ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20131231a00.jpg"></p>
<p>翻訳をしている時に、ファッションウィークの話が出てきたので<br />
「あ、もうそんな時期か…」と思い、次のファッションウィークの日程をサッと調べてみました。</p>
<p><b>■MEN■</b></p>
<p><b>ロンドン</b>：2014年1月5日（日）～1月8日（水）<br />
<b>ミラノ</b>：2014年1月10日（金）～1月14日（火）<br />
<b>パリ</b>：2014年1月14日（火）～1月19日（日）</p>
<p>■Haute Couture■</b></p>
<p><b>パリ</b>：2014年1月19日（日）～1月23日（木）</p>
<p><b>■WOMEN（ビッグ4のみ記載）■</b></p>
<p><b>ニューヨーク</b>：2014年2月5日（水）～2月13日（木）<br />
<b>ロンドン</b>：2014年2月13日（木）～2月18日（火）<br />
<b>ミラノ</b>：2014年2月17日（月）～2月23日（日）<br />
<b>パリ</b>：2014年2月24日（月）～3月5日（金）</p>
<p>パリの後で、ロサンゼルス（3/7-3/16）でファッションウィークがあるので<br />
またこの時期（2月/3月）は忙しくなりそうです。</p>
<p>今年もあと数時間。<br />
今年も「Fashionlovers.biz」および「ふぁろ裏」を応援していただきありがとうございました。<br />
2014年が素晴らしい一年となりますよう、 心よりお祈り申し上げます。<br />
来年もよろしくお願いいたします。</p>
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