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	<title>ふぁろすの裏側 &#187; ウェブ関連</title>
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	<description>Fashionlovers.biz 翻訳者 KANA の徒然ブログ</description>
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		<title>「サイトを完全コピーされました。そして、Googleのインデックス削除依頼も拒否されました。」な時の対処法</title>
		<link>https://unakarma.info/archives/2192</link>
		<comments>https://unakarma.info/archives/2192#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Apr 2014 13:23:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ関連]]></category>

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		<description><![CDATA[ブログやサイトを運営していると、面白ことが発生します。 実は、ひと月ほど前に、知らない人（会社？）にふぁろすが完全にコピーされていることを知りました。 Googleへのインデックス削除なども依頼したのですが受理されず 独 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ブログやサイトを運営していると、面白ことが発生します。<br />
実は、ひと月ほど前に、知らない人（会社？）にふぁろすが完全にコピーされていることを知りました。</p>
<p>Googleへのインデックス削除なども依頼したのですが受理されず<br />
独自に対処したことを、今回は記事にまとめておきます。</p>
<p>（今回は同じ経緯の人も今後でてくるかもしれないので）</p>
<p><font color="blue">①今回の経緯<br />
②想定される問題点と実際に起こった問題<br />
③初動（Googleとのメールのやり取りを含む）<br />
④結果として最終的にどう対処したのか</font></p>
<p>に分けて順に説明しますが、割と長めなので、<br />
結果だけ知りたい人は<a href="#saigo">こちらをクリック</a>すれば、<br />
最後の部分（「結果として最終的にどう対処したのか」）に飛びます。</p>
<h5>丸コピーサイトが発覚した経緯</h5>
<p>実は、ふぁろすでは<br />
Googleのアドセンスという広告を利用しているのですが<br />
自サイトなど、<b>許可したサイト以外</b>に自身のIDが付与された広告が表示されると、<br />
「ここにあなたの収益になる広告が載ってるけど、あなたのサイト？」とGoogleが教えてくれます。</p>
<p>↓このような通知がされます↓<br />
<img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140401a01.jpg"></p>
<p>※別に収益になるならいいんじゃないの？と思う人もいるかもしれませんが、<br />
広告掲載に関して違反をすると、ペナルティーを被ります。<br />
勝手に自分のIDの付与した広告が、ルール違反しているサイトに載っていると<br />
全く関係のない実際のID所有者（この場合「私」）がペナルティーを受けるということです。<br />
なので、「それは私と全く関係のないサイトで、勝手に私のIDを使って広告を載せているサイトです。」<br />
と、Googleに伝えておく必要があります。<br />
（ちなみに、承認していないサイトの場合、いくら表示されても収益にはなりません。）</p>
<p>と話がそれましたが、</p>
<p>Googleから通知があったため、そのサイトを見ると、<br />
ふぁろすが、そっくりそのままコピーされていたわけです。</p>
<p>一応、ウェブ魚拓でコピーされたページ（サイト）情報を保存しておきました。<br />
<a href="http://megalodon.jp/2014-0401-1655-07/rhimbotours.com/" target="_blank">コピーサイト（キャッシュ）</a><br />
見た目には、どう見てもふぁろすなんですが、<br />
完全コピーサイトです。</p>
<h5>想定される問題点と実際に起こった問題</h5>
<p>サイト（や記事など）のコンテンツをコピーされると、<br />
個人的に嫌（気持ち悪い、腹が立つ）というのもありますが<br />
サイトに来てくれる人が減るのに加え、他にもさまざまな問題が発生します。</p>
<p><font color="blue"><b>・robots.txtで検索に表示されないようにしているページが表示される。</b></font></p>
<p>サイトを運営すると、このページは検索結果に出したくないと言うのものがあります。<br />
（例えば、社員の氏名が載っているページやサイト内掲示板など。）<br />
それは、「<a href="http://wayohoo.com/google/tips/summary-of-robots-txt.html" target="_blank">robots.txt</a>」と言うものを作っておくことでブロックすることが出来るのですが<br />
コピーサイトの場合、それがないのでブロックしていたページも全て検索結果に表示されます。</p>
<p>ふぁろすも、一部のページを検索に出ないようにしていたのですが、<br />
そのすべてが、コピーサイトのコンテンツとして検索対象になっていました。</p>
<p><font color="blue"><b>・重複した（同じ）コンテンツのために、本家サイトへの流入が減る（可能性大）</b></font></p>
<p>多くのウェブサイトやブログを運営している人が気にする（心配する）のがこれです。</p>
<p>記事がコピーされ、放置しておくと、<br />
場合によっては<br />
A）検索結果に、本家（オリジナル）よりも悪意のあるサイト（コピーしたサイト）が上位に表示される。<br />
B）最悪の場合、本家がコピーサイトとGoogleに勘違いされ、本家のサイトがペナルティーを受ける。（ランキングダウンや、検索結果に表示されないなど）</p>
<p>などが起きます。</p>
<p>現在、日本ではYahoo!もGoogleの検索エンジンを使っているので、<br />
サイト運営者にとってGoogleはある意味、神のような存在なわけです。</p>
<p>Aだと、もちろんサイトに来てくれる人が減りますし、<br />
Bだと、サイトがなくなるのも同然です。（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E5%85%AB%E5%88%86" target="_blank">wikipedia:グーグル八分</a>）</p>
<p>で、今回このAが見事に発生しました。</p>
<p><a href="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140401a02.png"><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140401a02.png" alt="20140401a02" width="818" height="2069" class="alignnone size-full wp-image-2196" /></a></p>
<p>他にも調べると、<br />
本家は出てこず、コピーサイトの記事だけが検索結果に出てくるキーワードなどもありました…</p>
<h5>初動（Googleとのメールのやり取りを含む）</h5>
<p>この時点で、やるべきことは2つ。</p>
<p><font color="blue">（１）コピーサイトの運営者の連絡先に「違法なので、やめてください。」と伝えてコンテンツ削除を依頼。</font></p>
<p>→サイト自体を削除してもらう。</p>
<p><font color="blue">（２）Googleに、コピーサイトを通報し、検索インデックスから削除を依頼。</font></p>
<p>→サイトは削除されないが、Google（＝Yahooも）で検索しても出ないようにしてもらう。</p>
<p>まず、（１）から。</p>
<p>サイトは丸コピーされいるので、<br />
サイトの運営者情報は、ふぁろすの運営者情報。（←当たり前）<br />
サイトのどこを探しても、コピーサイトの運営者の連絡先は見つからない。（←これも当たり前）</p>
<p>コピーサイトの情報（IP情報など）調べると、アメリカのサーバーで、ドメインの契約は中国の方らしき名前が。<br />
連絡出来ない…</p>
<p>（１）のコンテンツ削除依頼はあきらめて、（２）インデックス（検索結果）から削除してもらうに。</p>
<p>調べていると、いろいろ同じような人がいるんだなと思いながら<br />
早速、Googleの「<a href="https://www.google.com/webmasters/tools/dmca-notice?pli=1&#038;hl=ja" target="_blank">著作権侵害による削除</a>」というページから通報出来ることを知りました。</p>
<p>そこで、このページ（フォーム）から申請（2014年3月16日）。</p>
<p>数日後、返事があり、</p>
<blockquote><p>
Google へご連絡いただきありがとうございました。<br />
お客様の DMCA に基づく申し立て通知を受領しましたのでご連絡します。お客様が、対象コンテンツの正当な権限を有する著作権者であるのかどうかが明確ではありません。</p>
<p>…省略…</p>
<p>お客様またはお客様のご依頼主が著作権者である場合は、どのような経緯でこの申し立てを行うに至ったかをより詳しく記載してください。<br />
（2014年3月20日）
</p></blockquote>
<p>とのこと。<br />
、<br />
すぐに事情を詳しく説明したメールを<br />
ふぁろすのGoogleのアドセンスおよびアナリティクスを登録しているGメールから送信（2014年3月20日）。</p>
<p>数日後…</p>
<blockquote><p>
申し訳ございませんが、お客様が対象コンテンツの正当な権限を有する著作権者であるのかどうかがまだ明確ではありません。<br />
お客様またはお客様のご依頼主が著作権者である場合は、より詳しく記載してください。<br />
（2014年3月25日）
</p></blockquote>
<p>Gメールも、アドセンスも、アナリティクスも、ふぁろすの登録も、ウェブマスターツールも<br />
すべて同じアカウントなので、ふぁろすの運営者からメールしているというのはわかると思ったのですが<br />
そのすべてを説明したにも関わらずアウト。</p>
<p>どうすれば、いいのかわからず<br />
「他の方法で証明することが必要なのであれば、その方法（手段）をご教授いただければと思います。（サイトに何らかのタグを設置するなど。）」<br />
と送信。</p>
<p>そして、最後に返ってきたメール</p>
<blockquote><p>
お客様のリクエストを受領し確認いたしましたが、コンテンツ削除に関する Google のポリシーに基づき検討させていただいた結果、現時点では特に具体的な対応はしないと決定するに至りました。本件につきましては対象のウェブサイトのオーナーと直接協議されることをおすすめいたします。</p>
<p>…省略…</p>
<p>申し訳ございませんが、本件について現時点ではこれ以上お力になることはできません。<br />
（2014年4月1日）
</p></blockquote>
<p>ちーん…</p>
<p>完全にコピーされてるのに…</p>
<p>要するに、<br />
「あとは当事者同士で話し合ってね。」<br />
ということでした。</p>
<p>と、こうしている間にも<br />
コピーサイトのコンテンツのGoogleのインデックス数は<br />
報告当初の1000件ちょいから、3000件を突破。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140401a03.jpg"></p>
<p>本当、エイプリフールのネタであって欲しかった。</p>
<p><a name="saigo"></a></p>
<h5>結果として最終的にどう対処したのか</h5>
<p>コピーサイトの運営者に連絡がとれず、<br />
Googleからも「自分たちで話し合って」と見放され<br />
<b>自分たちでなんとかする</b>ことにしました。</p>
<p>考えた結果、思い付いたのが、<br />
<b>自サイトでは何の影響もないが、特定のサイトで開いたら（表示されたら）起動するスクリプトを埋め込む</b><br />
というもの。</p>
<p>要するに、<br />
自分にとっては毒にはならないが、<br />
他人に対しては毒になるものを、体内に仕込むという発想。</p>
<p><font color="blue">■目標■<br />
検索から、（間違って）コピーサイトに行っちゃった人を、ふぁろすに呼び戻す。</font></p>
<p><font color="blue">■手段■<br />
あっちの（コピー）サイトを開いたら、自動でふぁろすに<b>リダイレクト（転送/移動）</b>させる。</font></p>
<p>最初は、WPのテーマ内に<br />
phpでリダイレクトするコードを記入したのですが、失敗。</p>
<p>理由）テーマなどWordPress内のphpデータや、<br />
MySQLデータベースにまでアクセスしてコピーしているサイトではなく<br />
サーバーから帰ってきたデータを再生成して表示しているサイトのため<br />
サーバ側で動作するプログラム（php）では効果なし。</p>
<p>なので、<br />
クライアント側の言語でもある不慣れな（というかほとんど無知の）<br />
<font color="red">javascript</font>を使うことに。</p>
<p>いろいろ調べながら＆「ふぁろ裏」を実験台に試しながら<br />
出来たのがこちら。</p>
<pre class="brush: xml; title: ; notranslate">
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;
var url = location.host;
if (url == 'コピーサイトのドメイン'){
	location.replace('リダイレクト先URL');
	}
&lt;/script&gt;
</pre>
<p>たった数行。<br />
このために…すごい時間が。</p>
<p>これを、ヘッダーに埋め込んでおけば<br />
コピーサイト（のドメイン以下のすべてのページ）で表示されたら、<br />
設定したリダイレクト先のURLに勝手に飛びます。</p>
<p>↓実際の記入画像↓<br />
<img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140401a04.jpg"></p>
<p>現在、検索結果に表示されるコピーサイトの3090件ページ<br />
そのどれにアクセスしても、今はふぁろすにリダイレクトされています。</p>
<p>ちなみに、これは<br />
<font color="blue">“特定のサイトで表示されたら”</font>リダイレクトさせる<br />
という形式ですが<br />
あまりにも多くのサイトにコピーされているなら<br />
<font color="blue">“自サイトじゃないなら”</font>リダイレクトさせる<br />
というのもありだと思います。</p>
<p>正直に言えば、<br />
コピーサイトの運営者が、このことに気付いて<br />
リダイレクトされるjavascript部分を除去して表示するようにすれば同じですし<br />
そしたら、また新たに違う方法で追加してと、イタチごっこになりそうな気もしますが<br />
今回、javascriptに触れる機会が出来てよかったです。</p>
<p>壁にぶち当たると、それを乗り越えた時<br />
人は成長するってことですね。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ブログ記事のタイトルは英語がカッコいい？</title>
		<link>https://unakarma.info/archives/2146</link>
		<comments>https://unakarma.info/archives/2146#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Mar 2014 11:42:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ関連]]></category>
		<category><![CDATA[ファッションブロガー関連]]></category>

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		<description><![CDATA[ふぁろす（fashionlovers.biz）が今月で3年目に突入し、 このブログ「ふぁろすの裏側」も何だかんだと1年ちょい（←曖昧）経ったので 今回は、この2つのサイト/ブログをやっていて実際に経験した（している） 「 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140315a00.png"></p>
<p>ふぁろす（fashionlovers.biz）が今月で3年目に突入し、<br />
このブログ「ふぁろすの裏側」も何だかんだと1年ちょい（←曖昧）経ったので<br />
今回は、この2つのサイト/ブログをやっていて実際に経験した（している）<br />
「記事のタイトルがどれだけ大事か」と言う話に流していきたいと思います。</p>
<p>今回は「ふぁろす」と言うと<br />
「ふぁろ裏」と混同してしまいややこしい気がするので「fashiolovers.biz」としておきます。</p>
<h5>このブログ「ふぁろ裏」への検索からの流入の特徴</h5>
<p>個人のブログなので、タイトルは自分の好きに（もちろん内容に沿ってですが）付けられます。<br />
そのため、記事が増えると、過去の記事のタイトルと、検索者の検索キーワードがマッチすることが増え、<br />
それだけ多くの人が来てくれます。</p>
<p>「<a href="http://unakarma.info/archives/740" target="_blank">海外のツイッターのハッシュタグ（#FF、#TBT、#YOLO…）</a>」のページがずっと人気記事のままなのはそのせい（おかげ）です。<br />
その前は、ずっと「<a href="http://unakarma.info/archives/597" target="_blank">世界で最も美しいとされる10人のヴィクトリアズ・シークレット・エンジェルズ</a>」が人気でしたが。</p>
<p>このように、記事を書けば、今書いた記事だけでなく<br />
以前書いた記事から、また新しい人がこのブログを見つけてくれます。<br />
（作曲家にとって、今売れてる曲だけじゃなく、以前の曲の印税も入ってくる感じです。）</p>
<h5>fashiolovers.bizへの検索からの流入の特徴</h5>
<p>しかし、fashiolovers.bizには、<br />
今まで翻訳した記事のタイトルから、新しいユーザーがやって来るということが、ほとんどありません。<br />
なぜなら、<br />
<b>記事のタイトルのほとんどが英語</b>だからです。</p>
<p>想像してもらえればわかるかもしれませんが、<br />
「パリ ファッションウィーク」の情報を知りたい人が<br />
「Paris Fashionweek」と検索窓に入力して、検索をするかどうかを考えれば納得していただける気がします。<br />
（特にブロガーによっては「PFW」と略していたりするので、余計に検索には引っかかりません。）</p>
<p>それでも、毎月新しい訪問者の方がやって来てくれます。<br />
では、fashiolovers.bizには、どういう検索でやってくるのか。</p>
<p>ほとんどが、<b>ファッションブロガー名</b>か<b>ファッションブログ名</b>です。</p>
<p>あとは、「海外 ブロガー」であったり、<br />
「人気 ファッションブロガー」<br />
「ファッションブロガー ファッション」など<br />
ファッションブロガー/ブログに紐付いた関連キーワードです。<br />
（もちろん他にもありますが、微々たるものです。）</p>
<p>なので、fashiolovers.bizには<br />
「ファッションブロガーのことを知っている（知った）人」か<br />
どこかで聞いたとかで、「fashiolovers.bizのことを知っている人（←稀）」が<br />
関連したキーワードで検索して来てくれます。</p>
<p>ただ、言い換えると、<br />
<font color="blue">①“ファッションブロガー”というものを知ってないと来ない<br />
②サイト内で紹介しているファッションブロガー/ブログの名前を知らないと来ない</font><br />
ということになります。</p>
<p>要するに、falosへ来てくれる新しい人の数というのは<br />
外的な要因（第三者である雑誌や他サイトでのブロガー紹介など）にかなり左右されます。</p>
<p>少し余談ですが、<br />
例えば何かの雑誌に取り上げられるとアクセスが増えたりするので<br />
「アクセスが急に上がった」→「各雑誌の販売日をチェック」で、<br />
どの雑誌にブロガーが載ったかをを推測出来たりします。</p>
<p>と、話が逸れましたが<br />
結果的に、このブログ「ふぁろすの裏側」と違い、<br />
fashiolovers.bizのサイトの伸びは、他のサイトと比べても（大変）緩やかなわけです。</p>
<p>そして、そういったわけで<br />
fashiolovers.bizは、<b>知ってる人しか知らないサイト</b>になってしまっているわけです。</p>
<p>しかし、ブロガーやブログという個人に興味を持ってきてくれる人が多いためか<br />
リピート率も比較的高くなります。<br />
（大体100人中70-80人くらいは、継続的にサイトに来てくれています。）<br />
そのため、確実に一歩一歩増えて行っています。<br />
（これはブロガーたちのおかげなんですが…）</p>
<h5>まとめ</h5>
<p>さ、まとめます。</p>
<p>ここ数年の経験から言えることですが<br />
英語で記事のタイトルを書いていると<br />
例え本文を日本語書いている記事が<b>7000記事以上</b>（←fashionlovers.bizのこと）あるサイトであっても<br />
ほとんどキーワード流入は見込めません。</p>
<p>（まぁ…考えれば当たり前のことなんですが…）</p>
<p>クールでカッコいいブログにしたいのはわかりますし<br />
英語（外国語）を使いたい気持ちもすごくわかります。<br />
（私も学生時代にバンドをしていた時は、部分的に歌詞を英語にして書いたりしてましたし…）</p>
<p>しかし、読んでもらいたい対象が日本人なのであれば<br />
出来る限り日本語でのタイトルをつけた方がいいと思います。<br />
（それか、カタカナにするとか。）</p>
<p>無料ブログなどを見ていて、「Today&#8217;s coordinate」というタイトルの人もよく見ますが<br />
本当にブログを見てもらいたいのであれば、<br />
一度、「検索するときに、同じ言葉（Today&#8217;s coordinate）をわざわざ打つかかどうか」を考えてみるのもいいかもしれません。</p>
<p>もちろん、これは逆の場合にも言えることで<br />
<u>海外の人にも読んでもらいたいのであれば、英語でのタイトルも加えておく</u>ことをおすすめします。</p>
<h5>最後、fashionlovers.bizの記事タイトルに関して</h5>
<p>fashionlovers.bizでファッションブロガーの記事を翻訳していますが、<br />
記事タイトルも出来る限り日本語表記にするなどをして、<br />
falosもちゃんと検索流入を視野に入れて、今年はやってみようかなと思っています。<br />
（ブランド名などは英語でもいいか。）</p>
<p>実は前々から、そのことは内外問わず言われていたんですが、<br />
<b>私にタイトルのセンスがない</b>ので、<br />
タイトルを私が日本語にしたせいで、ブロガーの記事の質が落ちてしまうのが嫌だったというのがあります。<br />
（タイトルは、体で言えば頭（顔部分）くらい重要なので。）</p>
<p>ただ、記事のタイトルを今後日本語にしても、<br />
元のタイトルは、本文の最初にちゃんと「オリジナル記事：」として載せていますし<br />
そう考えると、日本語にして意味が分かるようにするというのも、一理あるかなと思っています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>海外の「爆発的ヒット」に見る「無名が有名になる社会」と「無名が無名で終わる社会」</title>
		<link>https://unakarma.info/archives/2113</link>
		<comments>https://unakarma.info/archives/2113#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Feb 2014 09:37:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ関連]]></category>
		<category><![CDATA[思ったことなど、いろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[よく海外の学園ものドラマや映画を見ると 「学校中のうわさ」になっているシーンを目にしたことがあるんではないでしょうか？ 映画で言えば、一昔前の「アメリカン・パイ」やドラマだと、それこそ「ゴシップ・ガール」など。 あの、主 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>よく海外の学園ものドラマや映画を見ると<br />
「学校中のうわさ」になっているシーンを目にしたことがあるんではないでしょうか？<br />
映画で言えば、一昔前の「アメリカン・パイ」やドラマだと、それこそ「ゴシップ・ガール」など。<br />
あの、主人公や、登場人物が（登校時などに）校内を歩いていると、<br />
周りの学生がその人物を見てヒソヒソ話をしていたり（←大体、女子学生）、<br />
指をさして笑っていたり（←大体、男子学生）というあれです。</p>
<p>これを見ていると、日本では仲間内、クラス内では多少広まることがあっても<br />
学年規模、学内規模というのはなかったな…という気がします。</p>
<h5>伝播力（と伝達力）</h5>
<p>欧米では、そういったうわさが広まるという速度や規模が日本に比べて速く大きいように思います。<br />
これは上にように悪いうわさが広まるという負の側面もある反面、<br />
ビジネス的視点においては正（プラス）の面もあります。</p>
<p>ハーバード大学内で広まったFacebook<br />
友達（ルームメイト？）数名でスタートし、瞬く間に学内やそのOBにまで広がり、<br />
他の大学へ飛び火して、アメリカ中の大学、そして欧米諸国（最初は同じ英語圏のイギリス）へと<br />
爆発的な広まりを見せるというのが、それです。</p>
<p>アメリカで学生の支持を得るものが、一気に国内に広まるというのは<br />
instagramや、Snapchatなども同じでしょう。<br />
また、知ってる人もいるかもしれませんが<br />
2004年にスタートしたソーシャルニュースサイトの代表格「<a href="http://www.keyman.or.jp/it-word/28/61005289/" target="_blank">Digg</a>」なんかもそうです。</p>
<p>個人間での話題が一気にアメリカ中に広まり、それをメディアが取り上げ、末端にまで広がる。<br />
そして、それを国外のメディアが取り上げ、国外へと広まる。</p>
<p>キャッチボールのように、<br />
投げる側がいるから、受ける側も受ける感度が高まるのと同じで<br />
情報を受け取り、それを次に伝達するのことに、小さなころから日常化して慣れているのかもしれません。<br />
少し失礼な言い方をすれば、（噂を含めて）新しいもの好きの人たち…ですかね。</p>
<p>海外でブロガーが爆発的にPV（アクセス）が増えるのは、これが理由かと思います。<br />
口コミで爆発的に話題が広まり、一気に数万、数十万のフォロワーに達するということです。<br />
普通に考えて、日本で無名の個人の人がなんとなくブログを初めて、<br />
数ヶ月で100万PVというのは、よほど変なことでもしない限り無理だと思っています。<br />
（ブログをしてる人はわかると思います。このブログも始めて数ヶ月なんて…ね…）</p>
<h5>SEOと日本の口コミ</h5>
<p>ここで、比較したいのが<br />
「検索を使う」という手法です。</p>
<p>一般に「SEO」と呼ばれる検索エンジの上位に表示させる手法ですが、<br />
たとえ、狙った検索キーワードで上位（1ページ目）に表示されたとしても、<br />
「爆発的（この表現も人によって規模の撮り方は個人差がありますが）」というのにはほど遠いです。<br />
もちろん、ニュースや番組なんかで特集された旬のキーワードなら一時的に「爆発」しますが。</p>
<p>そのため、初日で数百、数日で数千、数週間で数万、数ヶ月で数百万という規模の<br />
それこそ「爆発的な広がり」というのは、難しいのでは考えています。</p>
<p>特に日本の場合、社会人になると実際の家庭から出ての繋がりは、会社の人だけであったり<br />
その他、年に数人くらいの人と会うという疎遠状態になる人が多いように思います。</p>
<p>考えると学生時代も、学校のクラス、クラブなどの広さかもしれませんが…</p>
<p>なので、本当の口コミというのも<br />
個人もしくは単体では規模が広がらないわけです。</p>
<p>こういった小さな集団を飛び交う、セミナーに良く行く人や、異業種交流会に足を運ぶ人など<br />
言うなれば「花粉を運ぶミツバチ」のような存在であれば、多少は広まるかもしれませんが<br />
そういったミツバチも、基本的には一般人と比べると多少大きな範囲であるだけで、爆発的にとはいきません。<br />
（一部でポンッ！となる感じですかね。）</p>
<h5>日本国内での通常のバズ（爆発的ヒット）の起こし方</h5>
<p>そう考えた時に<br />
日本で、これを起そうとすると<br />
2つの方法が浮かびます。</p>
<p><font color="blue">①雑誌やテレビなどのメディアに取り上げてもらう。<br />
②違法行為、もしくはグレーゾーンの手法を使う。</font></p>
<p>例えば、レコード会社が新人アーティストを広まらせるのが①ですし、<br />
②で言えば、電話帳にあるアドレスにメールを送って広まったLINEなど。<br />
あれは、結局プログラムが個人の電話帳を抜き出して、そこにあるリストに向けて送るわけですから。<br />
（一応送る前に確認のポップアップが出ますが。基本的に多くの人は良くわからず「はい」にします。）</p>
<p>このほかで「さすがだな…」と思う手法で言えば、<br />
ヤフーBBが広まったころの「ADSLルーター」の無料配布をしたソフトバンクなどですかね。<br />
駅前で配っていたあれです。（と言っても、もう10年も前の話ですが…）<br />
これで、一気に日本でも高速インターネットが広まり、<br />
ポータルサイトはそれを広めたYahoo!の一人勝ち状態になりました。</p>
<p>こういった例を見ると、<br />
「資金力」もしくは「技術力」が必要だということがわかります。</p>
<h5>日本での口コミ</h5>
<p>では、日本では欧米のように<br />
広める人が、ほとんどいないのかというと<br />
実際はそうでないように思っています。</p>
<p>日本（というか隣国も？）においては、<br />
「一部の人たち」、そして、「ある条件を付与した場合」に一気に広まりました。</p>
<p>それが、「ネット住民」と、「匿名を与えられた人たち」です。</p>
<p>匿名の人たちは自由に動き回りますし、<br />
良いことも悪いこともどんどん伝達し、ネット上という壁のない枠を超えて縦横無尽に情報が伝播し、<br />
一気に広まることが多々あります。</p>
<p>ここでいう「一気に広まる」というのは、<br />
「メディアを動かす/メディアに取り上げられる規模」のことです。</p>
<p>たとえば、少し前で言えば（というか、これもかなり前…）<br />
2chという場所から飛び出した「電車男」であったり、<br />
自身のブロガがネットで有名になり、日本で「グラビア界の黒船」として登場した<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BE%E3%83%B3" target="_blank">リア・ディゾン</a>など。<br />
（ここ数年の話題で言えば、「バカッター」もそうかもしれませんが。）</p>
<p>覚えている（というか、まだ生まれてない人もいる）かもしれませんが<br />
Window95が発売された時（1995年？）も、実際メディアが取り上げるまで知りませんでしたし<br />
発売当日（というか数日前）に並んでる人が取り上げられたということは、<br />
それ以前は、対してメディアも取り上げていなかったわけです。</p>
<p>これも、その世界の人にはWindows95が発売されることが一気に広まっていて、<br />
それを、メディアが私のようなパソコンに全く興味のなかった末端の人間に伝えたわけです。<br />
（初めてiPhoneが出た時もそうだったのかなと思います。）</p>
<h5>まとめ</h5>
<p>今後スマホによるネット接続、<br />
それによる伝播の速度が速くなり、範囲も広くなれば<br />
もしかしたら、日本でも本当に「話題だけ」でバズが起きる日がくるかもしれないですね。</p>
<p>もちろん、そのためには<br />
情報を受ける側が、「次に投げる」という習慣がないと伝わりません。</p>
<p>アメリカの学園ドラマ。<br />
うわさを聞いて反応している人を見て、それを知らない人も「何？何？」と思って聞くわけです。<br />
そして、それを伝える。こうやって広まります。<br />
日本の学園だと、知っていても「無反応（シカト）」です。</p>
<p>良くも悪くも、島から出れないお国柄なのですかね。<br />
ま、統制する方がそのほうが楽ですからね。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>広告主と（広告出稿先となる）サイト/ブログの役割と勘違い</title>
		<link>https://unakarma.info/archives/2106</link>
		<comments>https://unakarma.info/archives/2106#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Feb 2014 10:26:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ関連]]></category>
		<category><![CDATA[ファッションブロガー関連]]></category>

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		<description><![CDATA[このブログを読んでくれている人の中にはブログやサイトや運営している人もいると思います。 また、ブロガーのブログに広告を出してみたい、サイトに広告を出してみたいと考えている方も少なからずいるはずです。 そこで、今回は、広告 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>このブログを読んでくれている人の中にはブログやサイトや運営している人もいると思います。<br />
また、ブロガーのブログに広告を出してみたい、サイトに広告を出してみたいと考えている方も少なからずいるはずです。<br />
そこで、今回は、広告を出す側（広告主）と、<br />
掲載される側（ブログ/サイト）の役割を少々考えてみたいと思います。</p>
<p>この話をする前に少し読んでもらいたい<br />
カフェの主人の“お便り”を。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140222a01.jpg"></p>
<blockquote><p>
私は、手作りのオーガニック料理を提供するカフェを経営しています。<br />
半年ほど前に、物件探しをしていた際に、オフィス街に位置するビルで、たまたま1階に空きテナントがあったので、そこでカフェをオープンすることにしました。オープンして、現在で4ヶ月ほどになります。ちなみに賃料は月10万です。<br />
オープンから数日は、私の予想を上回るたくさんの数のお客さんが来たのですが、1週間ほどすると一日に数人という状態になりました。今は、週に初めて訪れる人が数人いるかなという状態です。<br />
売上も上がらないので、ビルのオーナーに「売上が安定するまでは賃料をタダにしてほしい」とお願いしましたが、聞いてもらえませんでした。<br />
また、ビルの色が黒を基調としたものなので、店の雰囲気と合わないと思い、先月、「ビルの色を白に塗り替えてほしい」と頼みましたが、それも断れました。<br />
売上が上がらないのに賃料など払えるわけもないと思うのですが、私はどうすればいいでしょうか？
</p></blockquote>
<p>この話を読んで、多くの人は<br />
「最初はたくさん来たってことは、それって店の問題なんじゃないの？料理がまずいとか…」<br />
となるのではないでしょうか？</p>
<p>これは、広告主と、広告枠を販売するサイトやブログに当てはまると思っています。</p>
<p>カフェの主人が、<font color="blue">広告主</font><br />
ビルが、<font color="blue">サイト/ブログ</font><br />
ビルのオーナーが、<font color="blue">サイト運営者</font><br />
テナントが、<font color="blue">広告枠</font>です。</p>
<h5>広告主が望むこと</h5>
<p>広告とは、ざっくり言ってしまえば<br />
「ある情報（ニュース）を、それを知らない人に伝えるための手段」だと思っています。</p>
<p>例えば、「セール情報」や、「リニューアルしました。」<br />
「メルマガ登録者募集」などなど。</p>
<p>そして、商いをしている広告主にとって、広告を載せる最終的な目的は<br />
<b>売上（収益）を上げること</b>です。</p>
<p>これは否定しませんし、当たり前のことです。</p>
<p><font color="blue">A：認知度やサイトへの流入を増やす</font>必要があり<br />
さらに、そのために、<br />
<font color="blue">B：広告を出稿する</font>わけです。</p>
<p>そのため、広告主によっては<br />
広告費用を払うのは、売上を上げるためであって、<br />
どれだけ多くのユーザーが、広告主のサイトにやってきても、<br />
実際の売上がなければ、報酬は払う必要がないと<b>勘違い</b>してしまう広告主が稀にいるということです。<br />
（「とりあえずタダで載せてよ。売上があがったら払うから。」という広告主も同じです。）</p>
<h5>広告枠を提供するブログやサイトの運営側の役割</h5>
<p>しかし、ここで考えてください。<br />
売上が上がって、一番最初に利益を得るのは誰でしょうか？</p>
<p><b>広告主</b>です。</p>
<p>実際に、顧客からお金をもらう（？）のは、広告主なんです。<br />
どれだけ売り上げが上がろうと、広告を載せたブログやサイトの運営者には<br />
直接のお金は入らないわけです。</p>
<p>そのために、ブログやサイトの運営者は<br />
<b>「広告枠（スペース）を貸す」ということに対して、報酬（対価）を受け取る</b>わけです。</p>
<p>そのため、<br />
広告枠を提供（販売）するブログやサイト側の役割は、</p>
<p><font color="red">①広告を掲載する</font><br />
もしくは、<br />
<font color="red">②広告主のサイトへユーザーを流す</font></p>
<p>サイトやブログの役割は、ここまでです。</p>
<p>広告枠を販売するというのは、枠を販売するわけであり<br />
ここから先、<b>利益を出すかどうかは広告主側次第（責任）</b>です。</p>
<h5>まとめ</h5>
<p>上記の“お便り”を読んで、多くの人は気が付くと思いますが<br />
テナントを貸したビルのオーナーは、<br />
そのカフェが出店以降赤字であっても、はたまた、億単位の収益を出しても、<br />
月々支払われる賃料は変わりません。</p>
<p>カフェの売上は、カフェ次第だからです。</p>
<p>もし、赤字が続き、売上が上がらないことに対して<br />
カフェの主人が、ビルのオーナーに怒って、<br />
「ここに出店したのに売り上げが思うように上がらないじゃないか！テナント料はタダにしろ！」<br />
なんてことは、（冷静に考えると）言えないわけです。</p>
<p>もちろん、ビルのオーナーによっては、出来ることなら助けてあげたいと思うでしょう。<br />
（例えば、ビルの入り口にカフェのフライヤーを置いてあげるなど）</p>
<p>しかし、<b>出来ることと出来ないことがあります。</b></p>
<p>ましてや、<br />
<font color="red"><b>ビル（サイト）の色を変えるなんてことは出来ません。</b></font></p>
<p>「賃料を払ってるんだから、なんでも許される」わけではないということです。<br />
賃料はテナントのスペースを貸していることへの対価です。</p>
<p>（もちろん、それ以上は交渉次第というの点はありますが。）</p>
<p>なにより、一度来店したお客さんを「また行きたい」と思わせるか、「もう行きたくない」と思わせるか、<br />
それは、カフェの主人（料理や接客、店内の雰囲気など）次第なのです。</p>
<p>ブログもそうですが、個人や少人数でサイトを運営していると<br />
一般的な大企業でサイト運営をしているよりも、<br />
まるでわが子のように強い思い入れが生まれます。<br />
（と言っても、私に子供はいませんが…）</p>
<p>広告主の方は、その点を考慮して上で、<br />
ブロガーやサイトの運営者にコンタクトを取ると<br />
話がスムーズに進み、お互いを高められる関係になれるのではないでしょうか？</p>
<p>PS:ちなみに“お便り”はフィクションです。<br />
今回の話はビルのオーナー次第なので、<br />
もしかしたら使っていないビル側面の広告スペースをタダで貸し出してくれるなどもあるかもしれませんが、<br />
お客さんを呼んでも、カフェ側がザル状態だとお得意様は出来ません。<br />
そして、ビルのオーナーからしても、カフェのオーナーから相談などを受けない限り<br />
カフェの経営に対しての提案などは出来ない（しづらい）ということです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Googleの検索演算子</title>
		<link>https://unakarma.info/archives/1977</link>
		<comments>https://unakarma.info/archives/1977#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Feb 2014 14:36:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ関連]]></category>

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		<description><![CDATA[久々の更新って感じがしますが… 今も新しいサイトfablia.bizのブロガー探しを続けているんですが その時に使うのが、Googleの検索演算子というもの。 別に記事するほどでもないかなと思っていたのですが 知らない人 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140207a00.png"></p>
<p>久々の更新って感じがしますが…<br />
今も新しいサイトfablia.bizのブロガー探しを続けているんですが<br />
その時に使うのが、Googleの検索演算子というもの。</p>
<p>別に記事するほどでもないかなと思っていたのですが<br />
知らない人（というか、使ってない人）も多いことに最近気が付いたので<br />
いくつか、よく使うものを紹介しておきます。</p>
<p>※ちなみに、検索演算子というのは、ざっくり言ってしまうと、<br />
「絞込み」のために使うものなんで、“普通”に検索をする時は必要ないはず。</p>
<p>検索用語（？）で言うと<br />
ユーザーが求めている検索結果とは別のものページが検索結果に出ることをノイズと言うんですが<br />
このノイズを消すためのものが、検索演算子と思ってもらえればいいかなと思います。</p>
<h5>①検索演算子“-（マイナス）”</h5>
<p>たとえば、ユーザーが日本にいるファッションブロガー/ブログを調べているとして<br />
普通に<br />
「日本 ファッションブロガー」<br />
とすると、2014年2月6日現在、私のこのブログ<b>「世界のファッションブロガートップ20 | ふぁろすの裏側」</b>が<br />
1ページに目に表示されます。</p>
<p>「これ…邪魔」と思ったときは</p>
<p>“検索結果から○○が含まれるものを引く”という検索演算子“-”を使います。</p>
<p><b>日本人 ファッションブロガー　<font color="blue">-ふぁろすの裏側</font></b><br />
とか<br />
<b>日本人 ファッションブロガー　<font color="blue">-unakarma.info</font></b><br />
とかすると、「ふぁろ裏」は表示されません。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140207a01.png"></p>
<h5>②検索演算子“site:”</h5>
<p>これは、そのサイトのページを検索してくれます。</p>
<p>ですので、上の例で、逆にふぁろ裏の中でだけ探したいなって時は、</p>
<p><b><font color="blue">site:unakarma.info</font> ファッションブロガー</b></p>
<p>とかってすると、ふぁろ裏（unakarma.info）の中のページばかりが表示されます。<br />
また、<font color="blue">site:blogspot.com</font>とすると、BLOGGERのブログ記事だけ表示されます。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140207a02.png"></p>
<h5>応用</h5>
<p>なので、たとえば、<br />
普通に「<font color="blue">ファッションブログ</font>」で検索すると</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140207a03.png"></p>
<p>「なんだかブログページじゃないのが出てきて嫌だな・・・アメブロで、ファッションブログを探そうかな」と思えば</p>
<p><b>ファッションブログ <font color="blue">site:ameblo.jp</font></b></p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140207a04.png"></p>
<p>「出来れば個人のブログがいいんだけどな・・・」と思えば<br />
ここから会社やShopのページを除去すればいいので</p>
<p><b>今日のコーデ <font color="blue">site:ameblo.jp</font> <font color="blue">-株式会社</font> <font color="blue">-SHOP</font></b></p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140207a05.png"></p>
<p>のようにすれば、少しずつ自分の求めている記事にたどり着きます。</p>
<h5>③検索演算子“inurl:”</h5>
<p>あと、使うのがこれ。<br />
これは、「URL内に○○が含まれているもの」って意味。</p>
<p>例えば、BLOGGERのブログ（blogspot.com）で今日のコーデなんかを検索すると</p>
<p>記事のURLが、<br />
<b><font color="green">ブログ名 .blogspot.com / 西暦 / 月 / xxx.html</font></b><br />
となっています。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140207a06.png"></p>
<p>なので、2012年に更新された記事を探したいときは<br />
<b>site:blogspot.com <font color="blue">inurl:2010</font> 今日のコーデ</b><br />
とかってすれば、大体は2010年に更新されているものがヒットします。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140207a07.png"></p>
<h5>演算子“”（ダブルクォート）</h5>
<p>最後になりましたが、これも良く使います。<br />
これは、「それを一括りの塊とする」って意味です。<br />
あまり日本語での検索では使わないんですが、</p>
<p>たとえば、<br />
「<font color="blue">今日の晩御飯は何がいいでしょうか</font>」<br />
と検索すると、基本的に検索エンジンでは「形態素解析」というものが行われるので、<br />
ざっくり言えば、</p>
<p>今日<font color="red">＋</font>の<font color="red">＋</font>晩御飯<font color="red">＋</font>は<font color="red">＋</font>何<font color="red">＋</font>が<font color="red">＋</font>いい<font color="red">＋</font>でしょう<font color="red">＋</font>か</p>
<p>に分割されて、それぞれがどういう組み合わせで使われる頻度が多いかなどを更に解析（こっちはアルゴリズム）して検索される感じ。<br />
（本当はもうちょっとちゃんと分割されると思いますが。）</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140207a08.png"></p>
<p>なので、文章自体（同じ文章を書いた記事）を探す場合は、<br />
「これが一つの塊です」というのを検索エンジンに伝えることが必要になります。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140207a09.png"></p>
<p>これは、たとえば「ことわざ」であったり誰かの「名言」なんかを検索するときに役に立つかなと思います。</p>
<h5>まとめ</h5>
<p>一応、もっと詳しく知りたい方はGoogleのヘルプページに<a href="https://support.google.com/websearch/answer/136861?hl=ja" target="_blank">検索演算子</a>というのがあるのでチェックしてみてください。</p>
<p>ちなみに、バックリンク（該当ページどこからリンクされているか）をチェックする演算子「link:」は<br />
数年前から使えなくなっています。（ヘルプページにはまだ載っていますが…）<br />
いつかまた復活してほしいと思ってる演算子なんですが。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ブログに画像の貼り過ぎは危険です（データ転送量の説明など）</title>
		<link>https://unakarma.info/archives/1820</link>
		<comments>https://unakarma.info/archives/1820#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jan 2014 12:02:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ関連]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unakarma.info/?p=1820</guid>
		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。 日本では、年も明け2014年1月1日になりましたが 海外（欧米）では、2013年の12月31日ということで、たくさんの「2013年の写真集」的なものがアップされていました。 基本的に、パ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140101a00.png"></p>
<p>あけましておめでとうございます。</p>
<p>日本では、年も明け2014年1月1日になりましたが<br />
海外（欧米）では、2013年の12月31日ということで、たくさんの「2013年の写真集」的なものがアップされていました。</p>
<p>基本的に、パーソナルスタイルブロガーはたくさんの写真を載せるのが普通なので<br />
不可に強いサーバー（たくさんのアクセスが来てもちゃんと表示されるサーバー）を使っていたりしますが<br />
そうでない人が同じようなことをして画像をべたべたと何十枚/何百枚も貼ると、<br />
場合によってはドボンするので、今日はその話題を。</p>
<p>（実は以前にも<a href="http://unakarma.info/archives/1440" target="_blank">ここ</a>で話したのですが、もう少し詳しく。）</p>
<h5>アクセス過多と表示速度</h5>
<p>まず、基礎知識（？）として<br />
インターネットでページを表示する際は、下記のような感じで、<br />
ユーザーのパソコンからページのデータがリクエストされ、<br />
（ブロガーの契約してる）サーバーがページのデータをユーザーのパソコンに送る<br />
というやり取りされて、画面にページが表示されます。</p>
<p>ざっくり絵にするとこんな感じです。<br />
<img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140101a01.png"></p>
<p>そして、わかりやすく</p>
<p><font color="blue">データ（画像や文章）＝「住民票」<br />
ユーザー（の端末）＝「客」<br />
サーバー＝「役所の職員とコピー機」</font></p>
<p>とすると、こんな感じ</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140101a02.png"></p>
<p>そして<br />
通常だと、業務に支障がない程度に運営が出来ます。<br />
<img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140101a03.png"></p>
<p>しかし、<br />
一人があまりにも多く頼む（＝画像が多いページをリクエストする）と、<br />
1台のコピー機で出す枚数が増えて時間が掛かります。</p>
<p>もちろん、ブログだと「その記事」がアップされた時に読む人が多いので<br />
そのアップした日に、急激に負荷がかかることになります。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140101a04.png"></p>
<p>ユーザーがそこそこ多いと大変。<br />
（大きな画像を貼ったり、たくさんの画像を貼ってるとこんな感じです。）<br />
<img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140101a05.png"></p>
<p>てなことになります。</p>
<p>ユーザーのネット環境はまったく問題ない（速い）のに、<br />
サービスを提供している側のせいで、画像の表示が遅くなったりします。</p>
<p>これは、画像の枚数が多いときだけでなく、<br />
アクセス数が急に増えたりした時（住民票を欲しがる市民が多い時）にも<br />
なかなか見れなくなったりします。</p>
<p>アクセスが多い場合はこんな感じです。<br />
<img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140101a06.png"></p>
<p>あら、大変。</p>
<h5>データ転送量制限</h5>
<p>そして、この状態が続くと<br />
他のことも扱う役所がそればかりしていて機能しなくなってしまいます。</p>
<p>そのため、そういったことを最初から予期している住民票を担当する課（？）の課長（サーバーを提供している会社）は</p>
<p><font color="blue">「うちは小さいから、一日10,000枚以上は印刷しません」</font>とか、<br />
<font color="blue">「うちでは、50,000枚以上は印刷しません。」</font>というように<br />
<b>上限</b>を最初に決めています。<br />
（もちろん、市民はしりません。）</p>
<p>これがウェブで言う<font color="red"><b>１日のデータ転送量</b></font>というものです。</p>
<p>たとえば、多くの人が使っているお手頃なロリポップのレンタルサーバー（私も昔使っていました）の<br />
「コロリポプラン」というプランであれば<br />
月105円（缶ジュース代以下）でサーバーが借りれます。<br />
しかし、1日の転送量は1GBです。<br />
<a href="http://lolipop.jp/support/faq/kiyaku/000079/" target="_blank">各プランの転送量はこちら</a></p>
<p>普通に文章メインのブログを書いて、一日数十人くらいのアクセスだと<br />
1ページ200KB-300KBくらいなので、1GB（1,000,000,KB）で余裕です。</p>
<p>しかし、ファッションブロガーは、自分のコーディネートを紹介してる写真を載せます。</p>
<p>通常の写真を300KB（0.3MB）だと仮定すると<br />
（ちなみにスマホで撮ったものをそのまま貼り付けると一枚で数MBもあったりします。）<br />
例えば20枚を記事に載せた場合、</p>
<p><font color="blue">0.3M（300KB）×20枚＝6MB（6000KB）</font></p>
<p>そして、記事部分以外でも画像というのは表示されているので他の画像のサイズを仮定すると<br />
下図のような感じになります。<br />
<img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140101a08.png"></p>
<p>さて、このページ（ざっくりと7MBとして）は<br />
上記のデーター転送量1GBのサーバーの場合、一日何回まで表示できるでしょうか？</p>
<p>答えは、<font color="red">142.8回</font>です。</p>
<p>そして、、143人が1回ずつ見るか、<br />
50人が2.8回見ると・・・<br />
<img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140101a09.png"></p>
<p>サーバーは、しばらく503エラーを表示してしばらくドボンします。<br />
（「サイトが落ちる」というのはこれです。）</p>
<p>何も知らない人たちが見るとは、<br />
「サイトが表示されないけど、もしかしてこのブログ（サイト）ってなくなったの？？」<br />
とかってなります。</p>
<p>もちろん、急にではなく、大体そうなる前に表示速度が落ちてきます。</p>
<p>役所で言えば、業務が激しくなり作業が遅くなって、限界（転送量制限値）に達したら<br />
「本日の営業は終了いたしました」みたいになるわけです。<br />
（厳密に言えば、503が表示されても辛うじて一瞬復活したりもしますが、それでも虫の息状態でまた落ちるという繰り返しです。）</p>
<p>そのため、こうなると<br />
近いうちに同じことはきっとまた起こる可能性が高いということなので<br />
役所の職員とコピー機の数を増やして、安心して業務（表示）を行える（安定する）ことが必要となります。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140101a10.png"></p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140101a07.png"></p>
<p>ファッションブロガーにとって（もちろん他のブロガーやサイト運営者にとってもですが）<br />
サーバーは安定性などをきちんと考えることは、ユーザーを増やすうえで必ず必要になります。</p>
<p>海外の人気ブロガーになると、ページも１日に数百回とかじゃなく数万回も表示されますし<br />
（「<a href="http://unakarma.info/archives/1722" target="_blank">海外ファッションブロガーのPV（月間ページビュー/アクセス数）</a>」）<br />
貼り付けてる画像も画質がよく、容量の多いものが多く<br />
大体、一枚当たり200KB～500KB（ウェブ関連に詳しくないブロガーだと一枚で1-2MB）のものを<br />
感覚的な平均だと10枚ほど貼り付けてます。</p>
<p>今までで一番多かったのは、（今回この記事を書くきっかけになった記事ですが）<br />
昨日更新されてた<a href="http://stylescrapbook.com/2013/12/favorite-moments-of-2013.html" target="_blank">アンディー・トレスの2013年のまとめ記事</a>です。<br />
<font color="red">（※スマホでパケット定額じゃないプランの人は、開かないほうがいいと思います）</font></p>
<p>記事内に計207枚＋他の画像なども含め、1ページに<font color="red">78MB（78,145,311bytes）</font>もあります。<br />
コロリポだと、一日に13回表示されたらアウトです。<br />
しかし、一日数万人が見る彼女のブログに、<br />
78M（先ほどの説明の10倍）のサイズのページをアップしても<br />
彼女のサイトはダウンして（落ちて）ません。</p>
<p>また、ブロガーによっては<br />
自サイト（ブログ）のサーバーの負荷を軽減するために<br />
画像だけは、外部で保存している場合もちょくちょくあります。<br />
（特にアクセスの多いブロガーはよくこの方法を使っています。）</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140101a11.png"></p>
<p>こうすると、画像は画像用のサーバーにリクエストが行くので<br />
画像で費やす転送量による負荷は、自分のサーバーに掛かりにくくなります。</p>
<p>また、画像自体をサービスとして扱っている画像系サービスのサイトの場合<br />
表示が遅くなることも、サービス自体が落ちることが少ないので<br />
表示スピードや転送量だけを考えると確かに好都合です。<br />
無料の画像保存サービスを使うと、<br />
自分のブログ用のサーバーは、安価なものでも運営できたりします。</p>
<p>しかし、<br />
まず外部のサイトの画像を（直リンクで）表示するのは、相手のサーバーに負担だけが行くので<br />
<font color="blue">そういったことを許可しているサービスの場合にのみ有効</font>なのと、<br />
そのサービスやサイト（たとえば、「<a href="http://www.flickr.com/" target="_blank">flickr.com</a>」に保存して、そこから表示していた場合は「flickr」）が閉鎖すれば、画像は消えてなくなります。<br />
（また、人気のサイトでどこか大手に買収されてURLが変わってもアウトです。）</p>
<p>そうなると、そこから表示していた画像は全て「×」マークが表示されて<br />
過去の記事の画像が、突然自分のブログで表示されなくなります。<br />
（それをまたすべて自分の画像に差し替えるのはかなり大変です。というか多すぎると無理です。）</p>
<p>要するに、他サイトに依存すれば、それだけリスクもあるということです。</p>
<h5>最後に</h5>
<p>基本的に、サーバーを増強することは<br />
自社や専門のスタッフがサーバーを運営していないと難しいことが多々あります。</p>
<p>特に、レンタルサーバーなどの場合は、こういう事態に陥ると<br />
上位プランへグレードアップするか、最悪、引っ越しをすることになります。</p>
<p>ふぁろすも以前、グレードアップをしたにも関わらず、<br />
その新しいサーバーでもアクセスに不安を感じて<br />
結局、引っ越しをした経緯があります。</p>
<p>アクセス自体がそれほど必要ないサイト（？）であれば、<br />
安価なレンタルサーバーでもいいと思いますが<br />
出来れば、長い目で見て安心できるサーバーが必要だと思います。</p>
<p>もちろん、やりながら目標などは変わってきますが<br />
①最初に目標としてどれくらいのアクセス目標にするのか<br />
②どういうページでやっていこうと思うのか（画像をたくさん必要とするページか、文章メインかなど）<br />
この2つを考えたうえで、まず最初のサーバーの絞り込みを。</p>
<p>そして、経験から言えば、<br />
比較的簡単に上位のプラン（申請一つできるなど）に移行できるサーバーがおススメです。</p>
<p>もしくは、システム系の人が近く（会社など）にいるのなら、<br />
アクセスの量をそれほど心配する必要がないように<br />
アクセスに応じて費用が変化するアマゾンなどのクラウドサーバーなどいいかなと。</p>
<p>使った分だけ払う感じなので、（アクセスも費用も）上限とかはないと思います。（←たぶん）</p>
<p>PS：ちなみに無料ブログを利用している場合は、<br />
基本的に転送量が云々というのは、ほぼ考えなくてもいいのですが<br />
先ほどの画像を他のサイトに保存するのと同様に、<br />
今まで多くのブログサービスがなくなって行った経緯もありますし<br />
<font color="blue">その企業の都合でブログサービス（画像も含め）がなくなる</font>ことも<br />
きちんと頭に入れておくべきだということをお忘れなく。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>feedlyで未読も既読も全て時系列で表示させる方法</title>
		<link>https://unakarma.info/archives/1548</link>
		<comments>https://unakarma.info/archives/1548#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Oct 2013 08:14:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ関連]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unakarma.info/?p=1548</guid>
		<description><![CDATA[Feedlyでもう一つ設定を変更できればと思っていたのが 既読になったら、全部読んでしまうまで新しい記事しか表示されなくなってしまうという機能（設定？）。 普通に、さっと読んで終わりっていう人には便利なんですが たまに、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20131004b05.jpg"></p>
<p>Feedlyでもう一つ設定を変更できればと思っていたのが<br />
既読になったら、全部読んでしまうまで新しい記事しか表示されなくなってしまうという機能（設定？）。</p>
<p>普通に、さっと読んで終わりっていう人には便利なんですが<br />
たまに、まだ読んでないのに、閉じてしまったり、後で翻訳しようと思ってると<br />
面倒というか。</p>
<p>なので、既読でも消えちゃわない（非表示にならない）ようにしたいなと。</p>
<p>今回はその設定を。</p>
<h5>設定方法</h5>
<p><b>①左にある「References」（←これが設定みたいなので。）をクリック。</b><br />
<img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20131004a02.jpg"></p>
<p><b>②項目から「Hide Read Posts」（読んだ記事を隠す）を見付ける。</b><br />
（デフォルトでは「YES」になっています。）<br />
<img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20131004b01.jpg"></p>
<p><b>③「No &#8211; Show all articles」（いいえ。すべての記事を表示する。）をクリック。</b><br />
<img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20131004b02.jpg"></p>
<p>設定をNoにすると下記のメッセージが出ます。<br />
<img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20131004b03.jpg"><br />
（Preference hideReadArticlesFilter has been changed to <font color="red">off</font>）<br />
→Preferenceの「読んだ記事を隠す」の部分を<font color="red">オフ（No）</font>にしました。</p>
<p><b>④完了</b><br />
<img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20131004b07.jpg"></p>
<p>こうすれば、間違って既読にしてしまった分（赤枠の記事）も<br />
そのまま消えず時系列順でちゃんと残ってます。<br />
（クリックすると拡大します。）<br />
<a href="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20131004b061.jpg"><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20131004b061-300x126.jpg" alt="20131004b06" width="300" height="126" class="alignnone size-medium wp-image-1566" /></a></p>
<p>にしても、<br />
簡易キャプチャ画像なので画像が汚い（ぼやけてる）・・・</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>feedlyから「GREATEST」を消す（以前の状態に戻す）方法</title>
		<link>https://unakarma.info/archives/1534</link>
		<comments>https://unakarma.info/archives/1534#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Oct 2013 07:34:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ関連]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unakarma.info/?p=1534</guid>
		<description><![CDATA[実は、Google Readerが終って Feedlyを使っているのですが 今月（10月）から、勝手に（デフォルト？）「GREATEST」と「LATEST」に分かれていて 「使い難いな・・・」と思っていました。 時系列で [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20131004a00.jpg"></p>
<p>実は、Google Readerが終って<br />
Feedlyを使っているのですが<br />
今月（10月）から、勝手に（デフォルト？）「GREATEST」と「LATEST」に分かれていて<br />
「使い難いな・・・」と思っていました。</p>
<p>時系列で順に下から翻訳していた私としては<br />
前の状態に戻せないかと。</p>
<p>それで、調べるとすぐにわかったので<br />
もしかして、同じ気持ちの人もいるかなと思い、ここに載せておきます。</p>
<h5>前の状態に戻す方法</h5>
<p><b>①左にある「References」をクリック。</b><br />
<a href="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20131004a02.jpg"><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20131004a02-1024x553.jpg" alt="20131004a02" width="770" height="415" class="alignnone size-large wp-image-1540" /></a></p>
<p><b>②右のメインに設定を変更したい部分が出るので「Greatest」を見る。</b>（デフォルトでは「YES」になっています。）<br />
<a href="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20131004a03.jpg"><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20131004a03.jpg" alt="20131004a03" width="921" height="575" class="alignnone size-full wp-image-1535" /></a></p>
<p><b>③「Greatest」の「No」にチェックを入れる</b><br />
<img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20131004a04.jpg"></p>
<p><b>④完了</b><br />
<img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20131004a05.jpg"></p>
<p>他にもいろいろ設定が変更できるみたいなので<br />
いじってみるといいかもしれませんね。<br />
（これからやってみます。）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>世界的なブロガーに紹介されるとどうなるか</title>
		<link>https://unakarma.info/archives/1440</link>
		<comments>https://unakarma.info/archives/1440#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Jun 2013 09:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ関連]]></category>
		<category><![CDATA[ファッションブロガー関連]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kana.fashionlovers.biz/?p=794</guid>
		<description><![CDATA[いきなりですが、 有名なブロガーが紹介した時に、紹介されたサイト（ショッピングサイトなど）がどうなるかって考えたことはありますか？ 「アクセスが増える」の後に、です。 たとえば、1万人の読者がいるブロガーが、ある友達のお [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いきなりですが、<br />
有名なブロガーが紹介した時に、紹介されたサイト（ショッピングサイトなど）がどうなるかって考えたことはありますか？<br />
「アクセスが増える」の後に、です。</p>
<p>たとえば、1万人の読者がいるブロガーが、ある友達のお店の服を紹介して<br />
「この服、気になる！」ということで1万人の読者がリンク（もしくは服の画像）をクリックしたとします。</p>
<p>そしたら、大手でないショップや個人でサーバー借りてるブログは<br />
すぐにページが表示されなくなっちゃいます。</p>
<p>なぜなら、<b>サーバーが落ちる</b>からです。</p>
<p>それが、今朝の<a href="http://fashionblogger.fashionlovers.biz/2013/06/10/fringes-in-madrid/" target="_blank">「Lovely Pepa」のブロガーAlexandra Pereira（アレクサンドラ）</a>の記事で書いてあることです。<br />
（この時は、大手のショッピングサイトが落ちたみたいなので、彼女のブログにどれだけアクセスがあるのかがわかると思います。）</p>
<p><a href="http://fashionblogger.fashionlovers.biz/2013/06/10/fringes-in-madrid/" target="_blank"><img src="http://fashionlovers.biz/wp-content/uploads/lovelypepa-20130606a01.jpg"></a></p>
<p>ざっくり、「サーバー」の説明をすると<br />
“ウェブサイトのページ表示をしてくれる機械”みたいなもので、<br />
ウェブサイトには、このサーバーが必ず必要です。<br />
そして、このサーバーというのは、データの量（アクセス）が多くてもダウンしない（落ちない）<br />
強くて良いもの（契約）だと値段が高くなるわけです。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20130609a00.jpg"></p>
<p>例えば、匿名掲示板で有名な「2ちゃんねる」は昔、<br />
<a href="http://www.unexpectedprices.com/main-1.html" target="_blank">月のサーバー代が800万円</a>近くだったと言われています。</p>
<p>実社会（会社）で例えると…</p>
<blockquote><p>
電話対応している<b>事務のおばちゃん（サーバー）</b>がいたとして<br />
普段だと100人/日くらいの相手をするだけなので<br />
一時間に10-20件程度を相手にするだけなのに<br />
突然、大量の電話が掛かってきてパニックで、最後倒れちゃった感じです。</p>
<p>①出勤後、約1時間で急に100件くらいから掛かってきて、<br />
おばちゃんもパニックです。<br />
その後は、激務のため疲れで反応が悪くなります。<br />
（ページの表示が遅くなる）</p>
<p>②午後になる前に1000件くらい掛かってきて、おばちゃんが過労で倒れます。<br />
（サーバーがダウン）</p>
<p>③意識が戻るまでは電話を取ることもできません。<br />
電話をかけてきた人は<br />
「現在込み合ってます。順番におつなぎしますので…」って言うアナウンスが延々流れる感じです。<br />
（サーバーが回復するまで503エラーと表示されるだけで、ページは表示されない。）<br />
</BLOCKQUOTE></p>
<p>ざっくりイメージ出来たと思うので<br />
ここから、リアルに考えます。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20130609a01.jpg"></p>
<p>たとえば、<br />
楽天市場のトップページを表示するのに<br />
1,090,196バイト（＝約1090KB（キロバイト）＝約1MB（メガバイト））かかります。</p>
<p>私が個人でお店をしていて、楽天が“カッコいい”ので、<br />
こんな感じのトップページを作ってネットショップをしていたとします。</p>
<p>私のお店が<br />
一日1000MG（＝1GB）（転送量）のサーバー契約をしていると<br />
普段は100人くらいのお客さんが来ればいいほうなのでこれで十分だと思っていたとします。<br />
（大体100人くらいなら相手のできるおばちゃんを雇った感じです。）</p>
<p>※今回はわかりやすく「トップページだけにアクセスがあったこと」にしますが、<br />
普通は商品ページなどいろいろあるのでこの何十倍もすると思ってください。</p>
<p>ブロガーが記事で紹介</p>
<p>↓</p>
<p>紹介後、短時間で100人のアクセス、<br />
1MB×100人＝0.1GB</p>
<p>①この時点でサーバーに急激な負荷がかかって表示が遅くなったりします。</p>
<p>↓</p>
<p>それでもアクセスは止まらず、アクセスは1000人に<br />
1MB×1000人＝<font color="red">1GB</font></p>
<p>②この時点で転送量の上限に達します。→<font color="red">サーバーダウン（503エラー）</font></p>
<p>↓</p>
<p>③復旧するまでずっとサーバーダウン状態。</p>
<p>↓</p>
<p>大体、このあと復旧しても不安定な状態が続き<br />
ちょっとしたこと（例えば数百アクセス）で、またサーバーがダウンします。</p>
<p>運が悪いと、下の画像のような感じに表示されるだけで<br />
数日サイトが見れなくなってしまいます。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20130609a02.jpg"></p>
<p>ちなみに、（ブロガーに紹介されたわけではないのですが…）<br />
これが「ふぁろす」でも2013年2月に発生してしまったため、<br />
サーバーの増強に加え<br />
読者の方が見れないというようなことが起こらないよう、<br />
3月から一部記事の「非公開」ということに踏み切ったわけです。</p>
<p>かなりざっくり説明したので、専門家からしたら「端折り過ぎ」と言われそうですが、</p>
<p><b>人気（アクセスが多い）だとサイトはお金がかかるという皮肉な話になります。</b></p>
<p>アレクサンドラの場合も、大手ショッピングサイトを紹介して<br />
そのサイトが落ちるということは、<br />
それ以上のアクセスに絶えるサーバーを<br />
彼女がブログのために契約しているということです。</p>
<p>「ブロガーは気楽でいいよね～」</p>
<p>と言われますが、無料ブログではなく<br />
ちゃんと自分でサイトを運営しているブロガーは、<br />
裏では、ファンのために色々頑張ってるんだということを<br />
覚えておいてあげるのものいいかもしれません。</p>
<p><font color="#808000" size="2">★補足★<br />
ちなみに、文章だけのブログであれば、まぁ200KBくらいなのですが、<br />
例えば、そこに100KBの写真を10枚表示すると、<br />
写真1,000KB＋文章やその他200KB＝合計1,200KB（1.2MB）になります。</font></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ピンタレスト（PINTEREST）とは</title>
		<link>https://unakarma.info/archives/1365</link>
		<comments>https://unakarma.info/archives/1365#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Apr 2013 05:45:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ関連]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kana.fashionlovers.biz/?p=1365</guid>
		<description><![CDATA[ピンタレスト（Pinterest）は 画像に特化したSNS（ソーシャルネットワーキングサービス） アメリカで2008年にオープンした画像共有サービスで お気に入りの画像を自分のスペースに ぺたぺた貼ることができます。 ち [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://unakarma.info/wp-content/uploads/pinterest01.jpg"><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/pinterest01.jpg" alt="" title="pinterest01" width="700" height="397" class="aligncenter size-full wp-image-240" /></a></p>
<p><a href="http://pinterest.com/" target="_blank"><b>ピンタレスト（Pinterest）</b></a>は<br />
画像に特化したSNS（ソーシャルネットワーキングサービス）</p>
<p><a href="http://unakarma.info/wp-content/uploads/pinterest02.jpg"><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/pinterest02.jpg" alt="" title="pinterest02" width="400" height="101" class="aligncenter size-full wp-image-241" /></a><br />
アメリカで2008年にオープンした画像共有サービスで<br />
お気に入りの画像を自分のスペースに<br />
ぺたぺた貼ることができます。</p>
<p>ちなみに、同じようなもので「<a href="http://instagr.am/" target="_blank">インスタグラム（Instagram）</a>」という画像共有のSNSがありますが、<br />
「インスタグラム（Instagram）」は基本的に<b>自分が撮った写真を載せるSNS</b></p>
<p>「ピンタレスト（PINTEREST）」は、<br />
基本的に<b>ウェブ上で自分が見つけた「いいな」と思う写真や動画を<br />
スクラップブック（board）にして貼り付ける（pin）感じ</b>。</p>
<p>サイト内に「いいな」と思うものがあれば、それを自分のボードに貼り付け（ripin）<br />
自分のスクラップ写真を増やしていくということもできます。</p>
<p>ちなみに、このサイト<br />
サイト利用者の過半数が女性だそうです。</p>
<p><a href="http://www.amamoba.com/pc/pinterest.html" target="_blank">使い方など詳しくはこちら</a></p>
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