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	<title>ふぁろすの裏側 &#187; ファッションブロガー関連</title>
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	<description>Fashionlovers.biz 翻訳者 KANA の徒然ブログ</description>
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		<title>コーチェラのコーディネート</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Apr 2014 09:55:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ファッションブロガー関連]]></category>

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		<description><![CDATA[忘れないうちに（というよりも、アップする気持ちが薄れないうちに）アップしておきます。 実は、今 春コーデ、夏コーデ、秋コーデ、冬コーデという感じで ブロガーのコーディネートを集めていて そのついでに、 この週末に2週目だ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>忘れないうちに（というよりも、アップする気持ちが薄れないうちに）アップしておきます。</p>
<p>実は、今<br />
春コーデ、夏コーデ、秋コーデ、冬コーデという感じで<br />
ブロガーのコーディネートを集めていて<br />
そのついでに、<br />
この週末に2週目だった<a href="http://fashionlovers.biz/coordinate/coachella/" target="_blank">コーチェラの記事（コーディネート）</a>を集めて見ました。</p>
<p><a href="http://fashionlovers.biz/coordinate/coachella/" target="_blank"><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/coachella.png"></a><br />
（↑画像をクリックすればページに飛びます。）</p>
<p>※コーチェラって何？って人は<br />
こちらの記事をどうぞ→「<a href="http://unakarma.info/archives/1375" target="_blank">コーチェラ（Coachella）とは</a>」</p>
<p>2012年はあまり記事が無かったのですが<br />
2013年になって、多くのファッションブロガーが参加、<br />
そして、<br />
今年2014年は「<a href="http://unakarma.info/archives/category/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%AC%E3%83%BC" target="_blank">今日のファッションブロガー</a>」でも書いているように<br />
かなり（少なくとも私の感覚的に）の数のファッションブロガーが参加していたようです。</p>
<p>きっと、明日以降もブロガーの記事でアップされるかもしれませんが。</p>
<p>と、この記事は短めに。</p>
<p>それでは、また夜に。<br />
（と言っても、もう19時ですが。）</p>
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		<title>ブログを始めましたが、どうすれば多くの人に見てもらえますか？</title>
		<link>https://unakarma.info/archives/2181</link>
		<comments>https://unakarma.info/archives/2181#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Mar 2014 13:38:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ファッションブロガー関連]]></category>
		<category><![CDATA[思ったことなど、いろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[継続的に内容のある（有益な）コンテンツを発信し続けましょう。 と、いきなり当たり前のことを言ってしまいましたが 今日はこの話を。 初めてブログやサイトに来てくれる人とは 実は、ブログだけではないのですが 通常、ブログを含 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><b>継続的に内容のある（有益な）コンテンツを発信し続けましょう。</b></p>
<p>と、いきなり当たり前のことを言ってしまいましたが<br />
今日はこの話を。</p>
<h5>初めてブログやサイトに来てくれる人とは</h5>
<p>実は、ブログだけではないのですが<br />
通常、ブログを含めたウェブサイトに初めてアクセスしてくるユーザー（新規のビジター）には<br />
2種類のどちらかの目的しかありません。</p>
<p><font color="blue">①疑問の解消<br />
②暇つぶし</font></p>
<p>基本的に、この二つです。<br />
（※厳密に言えば、ここに「（ツールやサービスを）利用する」が加わりますが。）</p>
<p>①であれば、<br />
何か知らないことがある時に調べたり（wikipediaやぐるなび）、<br />
何かを学んだり（専門のサイトやブログ）、<br />
場所を探したり（Googleマップやぐるなび）するとき。</p>
<p>インターネットが普及していなかったころの書籍で例えれば、<br />
何かの専門書や、旅のガイドブック、辞典などです。</p>
<p>②であれば、<br />
友達の近況を見たり（FacebookやTwitter）、掲示板を見てみたり（2ch）<br />
ニュースや新しい情報を読んだり（Yahoo!ニュースやBLOGOS）するときなどです。<br />
（※ニュースを読むのは、Aに入るとも言えますが、Aは何か明確な答えを探している場合です。）</p>
<p>書籍で言えば雑誌や新聞、漫画などです。</p>
<p>この①と②のどちらにも当てはまらないサイトへのアクセスは、<br />
基本的に少なくなります。（ツール類のサイトは除く）</p>
<h5>アクセスを増やす方法</h5>
<p>そして、上記の「①疑問を解決する」と「②時間をつぶす」から<br />
「<b>③チェックする</b>」に変えると、<br />
特別なことをしなくても普段から来てくれるようになります。</p>
<p>言うなれば、「リピーター」です。</p>
<p>②の「時間をつぶす」と似ていますが、<br />
時間を潰すのは暇な時間がある時にする行為です。<br />
暇な時間がない時には、時間を潰しません。<br />
そして、次第に、時間をつぶす先が（新しい対象へ）変わっていきます。</p>
<p>③の「チェックする」は、習慣のようなものです。</p>
<p>例えば、雑誌で例えるとわかりやすいしれませんが、</p>
<p>①であれば、<br />
<font color="blue">「春だしワンピースが欲しいな。どんなのが流行か、何か雑誌を見てみよう」（大体立ち読み）。</font></p>
<p>②であれば、<br />
<font color="blue">「この週末予定ないし、帰りに雑誌でも買って読もうかな」</font></p>
<p>そして、③であれば<br />
<font color="blue">「あ、今日○○の発売日か。帰りにコンビニで買って帰ろう。」</font></p>
<p>みたいなわけです。</p>
<p>習慣化してしまえば、特に目的がなくても来てくれますし<br />
明確な目的がない分、いろいろなものに興味を持って楽しんでもらえます。</p>
<h5>チェックする人を増やす方法</h5>
<p>ただ、これは、<br />
チェックする度に新しい情報があることが前提なわけです。</p>
<p><b>1週間当たりの更新記事 ＞ 週に来てほしい回数</b></p>
<p>なので、毎日ブログに来てほしいと思っているのにも関わらず、<br />
ブログを週に一度しか更新しないというのは、単なる理想が理想で終わるパターンです。</p>
<p>毎日ブログを見に来てほしいなら毎日1記事以上を更新すべきですし<br />
週に一度来てほしいなら、週に1記事以上は更新すべきです。</p>
<p>ちなみに、月に一度でいいから月に1記事とすると<br />
チェックする人を増やすのは難しいと思います。これだときっと①か②となるでしょう。<br />
（ま、RSSなどを使っているユーザーなら別ですが。）</p>
<p>更新頻度というのは、それだけ大事なわけで、<br />
たまに、2記事くらいポンポンっと出来ちゃうときは、<br />
2日（当日と次の日）に分けるほうがいいと思います。</p>
<h5>内容のあるコンテンツとは</h5>
<p>最初に戻って<br />
<b>「継続的に内容のある（有益な）コンテンツを発信し続けましょう。」</b>という一文。</p>
<p>この「内容のある」というのは、<br />
サイトによって（と言うよりも、そのサイトに来るユーザーによって）変わってきます。</p>
<p>例えば、芸能人やアイドルのブログ。</p>
<p>なぜ、一般的に内容の薄いブログなのに<br />
芸能人のブログは読者（アクセス）が多いのだろうと思ったことはありませんか？<br />
「有名人は得だよね」と思ったりしませんか？</p>
<p>ただ、実際は<br />
有名だからそのブログを読んでるわけではないということです。</p>
<p>私たちが勝手に内容が薄いと思っているだけで<br />
そのブログを普段から読んでいる人にとっては、<u>楽しい内容（興味深い内容）</u>だからです。</p>
<p>ファンや、その芸能人やアイドルが好き/気になる人にとっては、<br />
その生活の一つ一つ（どこにいる、何を食べた、だれといた、いつ寝るなど）が、<br />
十分濃い内容なわけです。</p>
<p>もし、大好きな人が「今日は朝マックしてきたよー」と言うコメントと共に<br />
自撮り画像が載っていたら「かわいいな」と思って見てしまいます。</p>
<p>それを（私のような）一般人が同じように<br />
「今日は朝マックしてきました。」とブログで書いて、自撮り画像をアップしたところで、<br />
「どうでもいい」と思う人が圧倒的に多いわけです。</p>
<p>他にも、もし私が「検索エンジン」の話を熱く語ったとしても<br />
興味がない人にとっては、どうでもいい退屈な話なわけです。</p>
<p>要するに、同じ内容であっても、<br />
それを見る人によって良し悪しは変わるわけです。</p>
<p>そして、「内容のあるコンテンツ」というものも、読む側によって「石」が「玉」となるわけです。</p>
<h5>まとめ</h5>
<p>日本においては、いきなり爆発的にアクセスが伸びて（言い換えれば「棚から牡丹餅」的なこと）、<br />
それが続くということは、ほとんど起きないと思っています。</p>
<p>（以前「<a href="http://unakarma.info/archives/2113" target="_blank">海外の「爆発的ヒット」に見る「無名が有名になる社会」と「無名が無名で終わる社会」</a>」で書きましたが。）</p>
<p>芸能人であれ、ファッションブロガーであれ、その他のブロガーと呼ばれる人たちであれ<br />
<b>自サイトのユーザーにとって「内容のある」コンテンツ</b>を、<br />
持続的に発信し続けてきたからこそ、今があるわけです。</p>
<p>今回、<a href="http://unakarma.info/fashionblogger" target="_blank">ファッションブロガー一覧</a>を作った時に<br />
ブロガーのブログスタート時期を見ていると2008年、2009年、2010年など<br />
ほんの1-2年で今のような有名ブロガーになったというのは、ほとんどありませんでした。<br />
今雑誌で取り上げらているキアラ・フェラーニでさえ、<br />
5年も前（2009年）からブログを続けてきて、今があるわけです。</p>
<p>他のブロガーもスタート時期の記事（画像）を見ると、当たり前ですが、素人感が丸だしで<br />
最初の1年や2年で、今のような綺麗な写真を撮れていたわけではありませんでした。<br />
もちろん、今のように読者が付いていたわけでも、ブログで収入を得ていたわけではなかったはずです。</p>
<p>ただ、それを何年もかけて諦めず続けることで、少しずつ改善をしていき、今のような姿になったわけです。<br />
（今でも、ブログのデザインやカメラ、撮影方法などを改善していっています。）</p>
<p>そして、現在も多くのブロガーがブログをスタートさせています。<br />
きっと数年後には、彼ら/彼女らがファッションブロガーとして活躍していくのだろうなと思います。</p>
<p>なんでもそうですが、<br />
スタートを「する/しない」でその先が大きく変わり<br />
それを「続ける/続けない」で成長できるか出来ないかが決まります。</p>
<p>継続は力なりです。</p>
<p>悩むなら一度やってみたほうが良いでしょうし、<br />
どうせやるなら、行けるところまで突っ走ってみるのも良いのではないでしょうか？</p>
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		<item>
		<title>ブログ記事のタイトルは英語がカッコいい？</title>
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		<comments>https://unakarma.info/archives/2146#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Mar 2014 11:42:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ関連]]></category>
		<category><![CDATA[ファッションブロガー関連]]></category>

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		<description><![CDATA[ふぁろす（fashionlovers.biz）が今月で3年目に突入し、 このブログ「ふぁろすの裏側」も何だかんだと1年ちょい（←曖昧）経ったので 今回は、この2つのサイト/ブログをやっていて実際に経験した（している） 「 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140315a00.png"></p>
<p>ふぁろす（fashionlovers.biz）が今月で3年目に突入し、<br />
このブログ「ふぁろすの裏側」も何だかんだと1年ちょい（←曖昧）経ったので<br />
今回は、この2つのサイト/ブログをやっていて実際に経験した（している）<br />
「記事のタイトルがどれだけ大事か」と言う話に流していきたいと思います。</p>
<p>今回は「ふぁろす」と言うと<br />
「ふぁろ裏」と混同してしまいややこしい気がするので「fashiolovers.biz」としておきます。</p>
<h5>このブログ「ふぁろ裏」への検索からの流入の特徴</h5>
<p>個人のブログなので、タイトルは自分の好きに（もちろん内容に沿ってですが）付けられます。<br />
そのため、記事が増えると、過去の記事のタイトルと、検索者の検索キーワードがマッチすることが増え、<br />
それだけ多くの人が来てくれます。</p>
<p>「<a href="http://unakarma.info/archives/740" target="_blank">海外のツイッターのハッシュタグ（#FF、#TBT、#YOLO…）</a>」のページがずっと人気記事のままなのはそのせい（おかげ）です。<br />
その前は、ずっと「<a href="http://unakarma.info/archives/597" target="_blank">世界で最も美しいとされる10人のヴィクトリアズ・シークレット・エンジェルズ</a>」が人気でしたが。</p>
<p>このように、記事を書けば、今書いた記事だけでなく<br />
以前書いた記事から、また新しい人がこのブログを見つけてくれます。<br />
（作曲家にとって、今売れてる曲だけじゃなく、以前の曲の印税も入ってくる感じです。）</p>
<h5>fashiolovers.bizへの検索からの流入の特徴</h5>
<p>しかし、fashiolovers.bizには、<br />
今まで翻訳した記事のタイトルから、新しいユーザーがやって来るということが、ほとんどありません。<br />
なぜなら、<br />
<b>記事のタイトルのほとんどが英語</b>だからです。</p>
<p>想像してもらえればわかるかもしれませんが、<br />
「パリ ファッションウィーク」の情報を知りたい人が<br />
「Paris Fashionweek」と検索窓に入力して、検索をするかどうかを考えれば納得していただける気がします。<br />
（特にブロガーによっては「PFW」と略していたりするので、余計に検索には引っかかりません。）</p>
<p>それでも、毎月新しい訪問者の方がやって来てくれます。<br />
では、fashiolovers.bizには、どういう検索でやってくるのか。</p>
<p>ほとんどが、<b>ファッションブロガー名</b>か<b>ファッションブログ名</b>です。</p>
<p>あとは、「海外 ブロガー」であったり、<br />
「人気 ファッションブロガー」<br />
「ファッションブロガー ファッション」など<br />
ファッションブロガー/ブログに紐付いた関連キーワードです。<br />
（もちろん他にもありますが、微々たるものです。）</p>
<p>なので、fashiolovers.bizには<br />
「ファッションブロガーのことを知っている（知った）人」か<br />
どこかで聞いたとかで、「fashiolovers.bizのことを知っている人（←稀）」が<br />
関連したキーワードで検索して来てくれます。</p>
<p>ただ、言い換えると、<br />
<font color="blue">①“ファッションブロガー”というものを知ってないと来ない<br />
②サイト内で紹介しているファッションブロガー/ブログの名前を知らないと来ない</font><br />
ということになります。</p>
<p>要するに、falosへ来てくれる新しい人の数というのは<br />
外的な要因（第三者である雑誌や他サイトでのブロガー紹介など）にかなり左右されます。</p>
<p>少し余談ですが、<br />
例えば何かの雑誌に取り上げられるとアクセスが増えたりするので<br />
「アクセスが急に上がった」→「各雑誌の販売日をチェック」で、<br />
どの雑誌にブロガーが載ったかをを推測出来たりします。</p>
<p>と、話が逸れましたが<br />
結果的に、このブログ「ふぁろすの裏側」と違い、<br />
fashiolovers.bizのサイトの伸びは、他のサイトと比べても（大変）緩やかなわけです。</p>
<p>そして、そういったわけで<br />
fashiolovers.bizは、<b>知ってる人しか知らないサイト</b>になってしまっているわけです。</p>
<p>しかし、ブロガーやブログという個人に興味を持ってきてくれる人が多いためか<br />
リピート率も比較的高くなります。<br />
（大体100人中70-80人くらいは、継続的にサイトに来てくれています。）<br />
そのため、確実に一歩一歩増えて行っています。<br />
（これはブロガーたちのおかげなんですが…）</p>
<h5>まとめ</h5>
<p>さ、まとめます。</p>
<p>ここ数年の経験から言えることですが<br />
英語で記事のタイトルを書いていると<br />
例え本文を日本語書いている記事が<b>7000記事以上</b>（←fashionlovers.bizのこと）あるサイトであっても<br />
ほとんどキーワード流入は見込めません。</p>
<p>（まぁ…考えれば当たり前のことなんですが…）</p>
<p>クールでカッコいいブログにしたいのはわかりますし<br />
英語（外国語）を使いたい気持ちもすごくわかります。<br />
（私も学生時代にバンドをしていた時は、部分的に歌詞を英語にして書いたりしてましたし…）</p>
<p>しかし、読んでもらいたい対象が日本人なのであれば<br />
出来る限り日本語でのタイトルをつけた方がいいと思います。<br />
（それか、カタカナにするとか。）</p>
<p>無料ブログなどを見ていて、「Today&#8217;s coordinate」というタイトルの人もよく見ますが<br />
本当にブログを見てもらいたいのであれば、<br />
一度、「検索するときに、同じ言葉（Today&#8217;s coordinate）をわざわざ打つかかどうか」を考えてみるのもいいかもしれません。</p>
<p>もちろん、これは逆の場合にも言えることで<br />
<u>海外の人にも読んでもらいたいのであれば、英語でのタイトルも加えておく</u>ことをおすすめします。</p>
<h5>最後、fashionlovers.bizの記事タイトルに関して</h5>
<p>fashionlovers.bizでファッションブロガーの記事を翻訳していますが、<br />
記事タイトルも出来る限り日本語表記にするなどをして、<br />
falosもちゃんと検索流入を視野に入れて、今年はやってみようかなと思っています。<br />
（ブランド名などは英語でもいいか。）</p>
<p>実は前々から、そのことは内外問わず言われていたんですが、<br />
<b>私にタイトルのセンスがない</b>ので、<br />
タイトルを私が日本語にしたせいで、ブロガーの記事の質が落ちてしまうのが嫌だったというのがあります。<br />
（タイトルは、体で言えば頭（顔部分）くらい重要なので。）</p>
<p>ただ、記事のタイトルを今後日本語にしても、<br />
元のタイトルは、本文の最初にちゃんと「オリジナル記事：」として載せていますし<br />
そう考えると、日本語にして意味が分かるようにするというのも、一理あるかなと思っています。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ニューヨーク・ファッション・ウィークは、まるで動物園のよう？</title>
		<link>https://unakarma.info/archives/2127</link>
		<comments>https://unakarma.info/archives/2127#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2014 16:09:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ファッションブロガー関連]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション関連]]></category>

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		<description><![CDATA[実は今回の記事は、もう少し前に書こうとしてたのですが 少し感情的と言うか、尖った（キツい）内容になりそうだったので、頭の中で寝かしてました。 そして、4大ファッションウィーク（ニューヨーク/ロンドン/ミラノ/パリ）も終わ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>実は今回の記事は、もう少し前に書こうとしてたのですが<br />
少し感情的と言うか、尖った（キツい）内容になりそうだったので、頭の中で寝かしてました。<br />
そして、4大ファッションウィーク（ニューヨーク/ロンドン/ミラノ/パリ）も終わったので<br />
ちょうどいい機会かなと思い、文章にしてみることに。</p>
<p>今回ニューヨークで行われたファッションウィークの前に、<br />
<font color="blue">「最近のニューヨーク・ファッション・ウィークは、まるで動物園のように人で溢れ返っている。」（「<a href="http://fashionpost.jp/archives/23084" target="_blank">THE FASHION POST [ザ・ファッションポスト]</a>」より抜粋）</font>という<br />
ファッションブロガーの締め出しか？とまで言われた記事がネット上に出ており<br />
ファッション業界にどっぷりつかっている人たちのコメントで<br />
「ファッションブロガーなんてどうなのよ」的なものも、ちょくちょく目にしていました。</p>
<p>（ここでイラッときてたのですが…）</p>
<p>ただ、今回のコメントにもある<font color="red">「動物園のよう」</font>というのは、言い過ぎと思っています。<br />
確かに、「動物園のよう」と思う人にとって、<br />
ファッションショーの会場に群がっているように見える一部（多く？）のブロガー達のファッションは<br />
「ファッションとは言えない」のでしょうが<br />
もともと、ファッションは音楽と同じで、ジャンルによって好き嫌いが分かれるものなのです。</p>
<p>今回はこの好き嫌いを、<br />
<b>二つの軸</b>を使って話したいと思っています。</p>
<h5>ファッションにおける濃淡</h5>
<p>ひとつめの軸は、濃淡（明度）です。</p>
<p>例えば、この白と黒、そして、その間にある灰色をイメージしてください。<br />
（下に図を載せてるので、イメージしなくてもいいかもしれませんが…）</p>
<p><font color="blue">白（淡い色）に近いほど、ファッション関連に疎い人<br />
黒（濃い色）に近いほど、ファッション関連に詳しい、浸かっている人</font></p>
<p>という具合にです。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140309a01.png"></p>
<p>ざっくり補足として説明すれば、<br />
自分のテイストで服を得ぶような人はそうでない人よりも、黒側に寄りますし、<br />
雑誌や店員さんの意見から、なんとなく自分の色に合うのを服を選ぶ人は真ん中くらい、<br />
完全に流行しかおってない人は、真ん中くらい、<br />
そして、彼女の買ってきてもらう彼氏さんや、親に服を買ってきてもらうなどは白側に近くなるという感じです。</p>
<p>しかし、<b>「真っ白の人」や、「真っ黒の人」は存在しません</b>。</p>
<p>全ての服（ファッション）を<br />
<b>全く何の影響も受けずに決める人を真っ黒</b>だとすると<br />
真っ黒の人などいないと思っています。</p>
<p>デザイナーやスタイリストは、確かに黒側に近いですが、<br />
流行の影響を受けていたり、これまで育った環境の影響、<br />
今後やってくるトレンドの影響など、必ず、何らかの影響をうけています。<br />
スタイリストよりもデザイナーのほうが黒側に寄っていると思いますが。</p>
<p>そして、真っ白な人がいないというのも同じで<br />
全ての服を選んでもらう人であっても、多少の好き嫌いはあるのと、<br />
何でも着れる？という質問には、やはり「これを着て、外を歩くのはちょっと無理かな」というのはあるはずです。<br />
（例えば、レディーガガのこの<a href="http://www.afpbb.com/articles/-/2756093" target="_blank">肉ドレス</a>とか。）</p>
<h5>ファッションの系統やジャンル（色）</h5>
<p>そして、ふたつ目が、色相（以下「色」と書きます。）です。<br />
濃淡でまず分けた後、色（赤とか青とか緑とか）で分けます。</p>
<p>その色が<b>ファッションのジャンル</b>です。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140309a02.png"></p>
<p>いくつかの系統を兼ね備えていたり、<br />
全く違う色の場合は、手を出さないだけでなく、<br />
人によっては、それを批判したりもします。</p>
<p>例えば、同じ赤系ジャンルの人は、青系のジャンルの人とは合わないとか<br />
黄色系のジャンルの人は、緑系のジャンルの人と合わないとかです。</p>
<p>具体的に言えば（勝手に想像でジャンルを話しますが）、<br />
ゴスロリ系の人の服を着てる人を見て、コンサバ系の人は「ちょっと無理…」となったり<br />
B系の人の服を見て、ギャル系の人の中には「ま、いいんじゃない？」と思ったり<br />
古着系の人が、可愛い系の服の人を見て、「可愛いとは思うけど、私はしないかな」と思うなど。</p>
<p>音楽でも、ロックやメタル系を聴く人は、「ヒップホップは音楽じゃない」という人もいますし、<br />
ヒップホップを聴く人に「どんな音楽でも好き？」と聞くと、<br />
「メタルとか全部同じに聞こえるし聞かない」とか「演歌は退屈だし聞かない」とかって答える人もいます。</p>
<p>漫画やアニメが好きな人でも、<br />
「進撃の巨人」は好きだけど「目がやたらと大きな少女マンガみたいなのは読まない」など<br />
「すべてが好き」という人はかなり少ないのと同じです。</p>
<h5>好き嫌いと批判</h5>
<p>このように、色々ジャンル（色）があって、<br />
それぞれにハマり具合と言うか、浸かり具合（濃淡）があると思っています。</p>
<p>そして、ファッションで言えば<br />
同じ色でなければ、合わない（＝好きじゃない）ので批判したりします。<br />
また、自分で決めてる（色が濃い）人ほど、違う色の好き嫌いがはっきりしていたりしますし<br />
濃い人の中には、自分の色が<font color="blue">すべての色の中でも中心にいる</font>と考えたりする人もいます。</p>
<p>ただ、私は<br />
音楽は、自分が好きと思うものを聞けばいいと思いますし<br />
ファッションも、自分が好きと思う服を着ればいいと思っています。</p>
<p>たとえ、その嗜好が、周りの人や周りの環境に影響された嗜好であっても、<br />
それは、多かれ少なかれ誰でもそうなんですから、その時に好きと思えるならそれでいいと思います。<br />
（「周りに害を与えないのであれば」ですが。）</p>
<p>ですので、<br />
自分が、「良い」「好き」と思えるものを聞いたり着たりしているのであれば<br />
それを、他人にとやかく言われる筋合いはないと思っています。<br />
「それはダサい」とか「それって何年前のよ？」とか言う人もいますが<br />
<b>「いやいや、お前のほうが相当変やし」</b><br />
と、一蹴してしまいたくなりそうなことは多々あります。</p>
<p>動物園みたいと言う人、そして、それに同調して<br />
「本当そうよね。やっぱりブロガーなんか」と大声（紙面など）で言うファッション業界で上の方にいる（かもしれない）方々。<br />
自身のいる土俵では、ファッションの重鎮かもしれませんが、<br />
土俵が違えば、あなたが動物園の重珍（重度の珍獣）かもしれませんよ。</p>
<p>PS:これでまた、ファッション業界にいる何人かに嫌われてしまった気がします。<br />
ちなみに、結果的に（特にパリのファッションウィークには）、たくさんのブロガーが行ってましたし<br />
ウェブメディアでの影響力を軽視しし、「ブロガー排除」に同調した一部雑誌の意見を読んでいると<br />
以前、放送（テレビ）業界がIT企業（ライブドアやYoutubeなど）の進出を良く思わず<br />
ごちゃごちゃした時のことをふと思い出してしまいました。</p>
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		<title>広告主と（広告出稿先となる）サイト/ブログの役割と勘違い</title>
		<link>https://unakarma.info/archives/2106</link>
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		<pubDate>Sat, 22 Feb 2014 10:26:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ関連]]></category>
		<category><![CDATA[ファッションブロガー関連]]></category>

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		<description><![CDATA[このブログを読んでくれている人の中にはブログやサイトや運営している人もいると思います。 また、ブロガーのブログに広告を出してみたい、サイトに広告を出してみたいと考えている方も少なからずいるはずです。 そこで、今回は、広告 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>このブログを読んでくれている人の中にはブログやサイトや運営している人もいると思います。<br />
また、ブロガーのブログに広告を出してみたい、サイトに広告を出してみたいと考えている方も少なからずいるはずです。<br />
そこで、今回は、広告を出す側（広告主）と、<br />
掲載される側（ブログ/サイト）の役割を少々考えてみたいと思います。</p>
<p>この話をする前に少し読んでもらいたい<br />
カフェの主人の“お便り”を。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140222a01.jpg"></p>
<blockquote><p>
私は、手作りのオーガニック料理を提供するカフェを経営しています。<br />
半年ほど前に、物件探しをしていた際に、オフィス街に位置するビルで、たまたま1階に空きテナントがあったので、そこでカフェをオープンすることにしました。オープンして、現在で4ヶ月ほどになります。ちなみに賃料は月10万です。<br />
オープンから数日は、私の予想を上回るたくさんの数のお客さんが来たのですが、1週間ほどすると一日に数人という状態になりました。今は、週に初めて訪れる人が数人いるかなという状態です。<br />
売上も上がらないので、ビルのオーナーに「売上が安定するまでは賃料をタダにしてほしい」とお願いしましたが、聞いてもらえませんでした。<br />
また、ビルの色が黒を基調としたものなので、店の雰囲気と合わないと思い、先月、「ビルの色を白に塗り替えてほしい」と頼みましたが、それも断れました。<br />
売上が上がらないのに賃料など払えるわけもないと思うのですが、私はどうすればいいでしょうか？
</p></blockquote>
<p>この話を読んで、多くの人は<br />
「最初はたくさん来たってことは、それって店の問題なんじゃないの？料理がまずいとか…」<br />
となるのではないでしょうか？</p>
<p>これは、広告主と、広告枠を販売するサイトやブログに当てはまると思っています。</p>
<p>カフェの主人が、<font color="blue">広告主</font><br />
ビルが、<font color="blue">サイト/ブログ</font><br />
ビルのオーナーが、<font color="blue">サイト運営者</font><br />
テナントが、<font color="blue">広告枠</font>です。</p>
<h5>広告主が望むこと</h5>
<p>広告とは、ざっくり言ってしまえば<br />
「ある情報（ニュース）を、それを知らない人に伝えるための手段」だと思っています。</p>
<p>例えば、「セール情報」や、「リニューアルしました。」<br />
「メルマガ登録者募集」などなど。</p>
<p>そして、商いをしている広告主にとって、広告を載せる最終的な目的は<br />
<b>売上（収益）を上げること</b>です。</p>
<p>これは否定しませんし、当たり前のことです。</p>
<p><font color="blue">A：認知度やサイトへの流入を増やす</font>必要があり<br />
さらに、そのために、<br />
<font color="blue">B：広告を出稿する</font>わけです。</p>
<p>そのため、広告主によっては<br />
広告費用を払うのは、売上を上げるためであって、<br />
どれだけ多くのユーザーが、広告主のサイトにやってきても、<br />
実際の売上がなければ、報酬は払う必要がないと<b>勘違い</b>してしまう広告主が稀にいるということです。<br />
（「とりあえずタダで載せてよ。売上があがったら払うから。」という広告主も同じです。）</p>
<h5>広告枠を提供するブログやサイトの運営側の役割</h5>
<p>しかし、ここで考えてください。<br />
売上が上がって、一番最初に利益を得るのは誰でしょうか？</p>
<p><b>広告主</b>です。</p>
<p>実際に、顧客からお金をもらう（？）のは、広告主なんです。<br />
どれだけ売り上げが上がろうと、広告を載せたブログやサイトの運営者には<br />
直接のお金は入らないわけです。</p>
<p>そのために、ブログやサイトの運営者は<br />
<b>「広告枠（スペース）を貸す」ということに対して、報酬（対価）を受け取る</b>わけです。</p>
<p>そのため、<br />
広告枠を提供（販売）するブログやサイト側の役割は、</p>
<p><font color="red">①広告を掲載する</font><br />
もしくは、<br />
<font color="red">②広告主のサイトへユーザーを流す</font></p>
<p>サイトやブログの役割は、ここまでです。</p>
<p>広告枠を販売するというのは、枠を販売するわけであり<br />
ここから先、<b>利益を出すかどうかは広告主側次第（責任）</b>です。</p>
<h5>まとめ</h5>
<p>上記の“お便り”を読んで、多くの人は気が付くと思いますが<br />
テナントを貸したビルのオーナーは、<br />
そのカフェが出店以降赤字であっても、はたまた、億単位の収益を出しても、<br />
月々支払われる賃料は変わりません。</p>
<p>カフェの売上は、カフェ次第だからです。</p>
<p>もし、赤字が続き、売上が上がらないことに対して<br />
カフェの主人が、ビルのオーナーに怒って、<br />
「ここに出店したのに売り上げが思うように上がらないじゃないか！テナント料はタダにしろ！」<br />
なんてことは、（冷静に考えると）言えないわけです。</p>
<p>もちろん、ビルのオーナーによっては、出来ることなら助けてあげたいと思うでしょう。<br />
（例えば、ビルの入り口にカフェのフライヤーを置いてあげるなど）</p>
<p>しかし、<b>出来ることと出来ないことがあります。</b></p>
<p>ましてや、<br />
<font color="red"><b>ビル（サイト）の色を変えるなんてことは出来ません。</b></font></p>
<p>「賃料を払ってるんだから、なんでも許される」わけではないということです。<br />
賃料はテナントのスペースを貸していることへの対価です。</p>
<p>（もちろん、それ以上は交渉次第というの点はありますが。）</p>
<p>なにより、一度来店したお客さんを「また行きたい」と思わせるか、「もう行きたくない」と思わせるか、<br />
それは、カフェの主人（料理や接客、店内の雰囲気など）次第なのです。</p>
<p>ブログもそうですが、個人や少人数でサイトを運営していると<br />
一般的な大企業でサイト運営をしているよりも、<br />
まるでわが子のように強い思い入れが生まれます。<br />
（と言っても、私に子供はいませんが…）</p>
<p>広告主の方は、その点を考慮して上で、<br />
ブロガーやサイトの運営者にコンタクトを取ると<br />
話がスムーズに進み、お互いを高められる関係になれるのではないでしょうか？</p>
<p>PS:ちなみに“お便り”はフィクションです。<br />
今回の話はビルのオーナー次第なので、<br />
もしかしたら使っていないビル側面の広告スペースをタダで貸し出してくれるなどもあるかもしれませんが、<br />
お客さんを呼んでも、カフェ側がザル状態だとお得意様は出来ません。<br />
そして、ビルのオーナーからしても、カフェのオーナーから相談などを受けない限り<br />
カフェの経営に対しての提案などは出来ない（しづらい）ということです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>（海外で）ファッションブロガーが重宝される理由</title>
		<link>https://unakarma.info/archives/2015</link>
		<comments>https://unakarma.info/archives/2015#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Feb 2014 14:40:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ファッションブロガー関連]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ数年 島国日本でも、海外のブロガーがブランドのルックブックに登場したり、 イベントに呼ばれたりと、欧米だけでなく、アジアでも取り上げることが多くなってきている気がします。 そこで、今日は、 なぜ海外でファッションブロ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140221a01.png"></p>
<p>ここ数年<br />
島国日本でも、海外のブロガーがブランドのルックブックに登場したり、<br />
イベントに呼ばれたりと、欧米だけでなく、アジアでも取り上げることが多くなってきている気がします。</p>
<p>そこで、今日は、<br />
なぜ海外でファッションブロガーがブランドやオンラインショップなどから重宝されるのか<br />
その理由を少し考えてみました。</p>
<h5>影響力</h5>
<p>よく挙げれるのが影響力です。</p>
<p>ブロガーの持つファン（フォロワー）と、<br />
雑誌の持つファン（購読者）と比べると実際はどうなのでしょうか？</p>
<p>まず、ブロガーというのは基本的に「個人」です。</p>
<p>もちろん、チームとして運営している場合もありますが、<br />
基本的に個人が手に負えなくなったのでチーム化しただけで、最初は「個人」です。</p>
<p>そして、ブログのアクセスは<br />
月に100万PV（アクセス）以上になります。</p>
<p>以前にも、「<a href="http://unakarma.info/archives/538" target="_blank">アメリカの女性ファッション雑誌ベスト10（ランキング）</a>」という記事でも話しましたが<br />
アメリカのファッション誌の発行部数は月間数百万部です。</p>
<p>（ちなみに「発行部数」なので刷った数です。「売れた数」ではありません。）</p>
<p>その時の記事から軽く引用すると</p>
<p>1位：「Ladie’s Home Journal」→<font color="red">約380万</font><br />
2位：「Cosmopolitan」→<font color="red">約290万部</font><br />
3位：「GALMOUR」→<font color="red">約230万部</font><br />
・<br />
・<br />
・<br />
8位で「ELLE」→<font color="red">約110万部</font></p>
<p>といった感じ。</p>
<p>ちなみに、日本であれば、<br />
日本雑誌協会の、「<a href="http://www.j-magazine.or.jp/magadata/index.php?module=list&#038;action=list&#038;cat1cd=2&#038;cat3cd=19&#038;period_cd=17" target="_blank">雑誌各種データ＞ 印刷部数公表</a>」に行けば<br />
期間（3ヶ月毎）における毎号の平均発行部数が見れます。</p>
<p>多いところは、大体10万から20万部くらい刷られてるようですが、<br />
大体は<font color="red">10万前後</font>です。</p>
<p>※ちなみに、こういうところにきちんと載せる雑誌は、<br />
「多い」ということを証明出来るところだけだと思うので、<br />
他の雑誌は刷っている部数ですら、これよりも少ないのだろうと勘ぐってしまいますが…</p>
<p>そして、ファッションブロガーの月間PV（ページビュー：アクセス数）はというと</p>
<p>こちらも以前の記事「<a href="http://unakarma.info/archives/1722" target="_blank">海外ファッションブロガーのPV（月間ページビュー/アクセス数）</a>」で紹介しましたが</p>
<p>日本でも有名なRumi Neely（ルミ・ニーリー）の「Fashion Toast」だと<br />
2011年（今から3年前）で、すでに<font color="red">100万PV以上</font></p>
<p>ファッションブロガーの代表として、<br />
ルミ・ニーリーとファッションブロガー第一世代として挙げられるBryanboy（ブライアン・ボーイ）は<br />
2012年2月（2年前）で、すでに<font color="red">140万PV以上</font></p>
<p>他にも、<a href="http://fashionlovers.biz/" target="_blank">ふぁろす</a>で紹介しているブロガーだと<br />
Wendy Nguyen（ウェンディー・グエン）の「Wendy’s Lookbook」：<font color="red">275万PV（2013年10月）</font><br />
Alexandra Pereira（アレクサンドラ・ペレイラ）の「Lovely Pepa」：<font color="red">400万PV（2013年）</font></p>
<p>この時点で、すでに雑誌の発行部数を超えています。</p>
<p>また、ここ最近日本でもよく雑誌などで取り上げられる<br />
Chiara Ferragni（キアラ・フェラーニ）の「The Blonde Salad」になると<br />
<font color="red">1200万PV</font></p>
<p>ストリートスタイルスナップの先駆者的存在Scott Schuman（スコット・シューマン）のブログ「The Sartorialist」は<br />
<font color="red">1400万PV</font></p>
<p>これほどになると、個人ではさばききれずチームとなっています。</p>
<p>また、人気のブロガーには、<br />
フォローしている中堅（？）ブロガーがたくさんいることを忘れてはいけません。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140221a02.png"></p>
<p>ブロガーが紹介して、それを見たブロガーがさらに紹介してと連鎖すると</p>
<p><font color="blue"><br />
人気ブロガーが紹介<br />
↓<br />
100万のフォロワーが知り、<br />
さらにそのフォロワーの中にいたブロガーが紹介<br />
↓<br />
さらに・・・</font></p>
<p>となります。</p>
<p>そして、一方的なフォローだけでなく<br />
ブロガー同士のつながりは海外ではよくあります。<br />
ブロガーコミュニティーも活発なので、イベントで知り合ったブロガー同士が<br />
機会があれば一緒に何かをする、紹介し合う、写真を撮りあうというのは良くあります。<br />
（翻訳をしていて、よくそれは感じます。）</p>
<p>例えば、上で述べたルミ・ニーリーとブライアンボーイは一緒に旅をするくらい仲がいいですし、<br />
ふぁろすで紹介している<a href="http://fashionlovers.biz/category/style-scrapbook-by-andy-torres/" target="_blank">アンディ・トレス</a>と、<a href="http://fashionlovers.biz/category/fashion-squad-by-carolina-engman/" target="_blank">カロリーナ・イングマン</a>もすごく仲がいいです。</p>
<p>要するに、<br />
<b>人気のブロガーの場合、多くがそのブロガーのフォロワーだけではなく<br />
その先（フォロワーのフォロワー）にまで影響力があるということです。</b></p>
<p>これは、雑誌という媒体にはない影響力です。</p>
<h5>費用（対効果）</h5>
<p>今回は、雑誌の広告掲載を比較の対象として使ってみます。</p>
<p>本来は海外の広告費用と比較すべきだと思ったのですが<br />
海外のデータは取れなかったので、日本のデータを調べてみました。</p>
<p>日本での広告掲載（発行部数は海外の1/10以下ですが）の費用は<br />
<a href="http://www.hrks.jp/ad_woman/20_30/" target="_blank" rel="nofollow">ここ</a>に載ってました。</p>
<p>大体、4C1P（4色オフセット1ページ）で100万円～200万くらいみたいです。<br />
そして、これにモデルを起用したり、カメラマンを雇ったり、いろいろしてるとかなりの額になります。<br />
（それって含まれるのかな？？）</p>
<p>とりあえず、安く見積もって200万くらいで済ませたとして、<br />
その写真は、上で述べたように実際には数万部くらいが<br />
ターゲットとなるユーザーの手元に届く（もしくは立ち読みなどで目に入る）わけです。</p>
<p>（本当はもっと高い/低いかもしれませんが、「実際にしたことがないので」という言い訳を再度加えておきます。）</p>
<p>要するに、（日本だと）雑誌に載せると、200万円くらい必要なわけです。<br />
海外だとその10倍以上の発行部数となるので、きっともっとでしょう。</p>
<p>しかし、それが、ブロガーがブログに載せるのであれば、<br />
<b>数万～数十万円くらい（中には商品を送るだけ）で済む</b>わけです。</p>
<h5>（仮）まとめ</h5>
<p>費用も安く済んで、影響力は既存媒体よりも高いのであれば<br />
もちろん、そちらを選ぶのは理にかなっているのかなと思います。</p>
<p>これは、イベントなどを開くことに関しても同様で<br />
高額のイベント費用を払って、「雑誌＋プロダクションモデルや著名人」のイベントを開くよりも<br />
「ブロガーを招待したイベント」のほうが、結局ウェブサイトがターゲットページの場合は効果が高いわけです。<br />
（ブロガーがイベントのことをブログに書いて、ユーザーがブログの写真をポチッとしたらサイトに来てくれますから）</p>
<p>実際にそれをしているのが、<br />
<a href="http://unakarma.info/archives/1914" target="_blank">ファッションブロガーアワード「STYLIGHT Fashion Blogger Awards」</a>や、<br />
ファッション通販サイト「LUISAVIAROMA(ルイサヴィアローマ)」が主催する<a href="http://unakarma.info/archives/1843" target="_blank">「FIRENZE4EVER（フィレンツェフォーエバー）」</a>ですかね。</p>
<p>（海外の）ブロガーだと数十～百万以上のユーザーに届きますし<br />
ユーザーはブロガーのファンなわけで、広告主からしたターゲット一人ひとりへの影響力（訴求力）の強さは、<br />
雑誌よりは強いと推測されるわけです。</p>
<h5>コンタクトの取りやすさ</h5>
<p>あと、ブロガーの場合、<br />
プロダクションや広告代理店が入って<br />
なんだかんだと、ごちゃごちゃしてっていくわけではなく<br />
ほとんどは直接本人にメールが出来ます。</p>
<p>これって、大手ブランドや企業だけでなく小規模の企業やショップからしても<br />
コンタクトがしやすいというのがあるのではと思います。</p>
<p>広告主からすると（いい意味での）手軽さと、影響力を兼ね備えているのがブロガーなのではと。</p>
<h5>最後に</h5>
<p>ちなみに、日本と海外では状況が違います。</p>
<p>海外のブロガーと日本のブロガーを比較して考えてみると<br />
日本でファッションブロガーの認知度が低い理由がわかると思います。</p>
<p><b>影響力</b><br />
ファッションブロガーの認知度が低いため、ファン（読者）やPVが少ない。</p>
<p>たぶん、この時点で、<br />
チーンなわけですが、<br />
それでも一応、影響力がある（と思われる）ブロガーを考えると</p>
<p><b>費用</b><br />
大体が、どこかのプロダクションや雑誌に所属している。<br />
結局、モデル事務所にもお金を払い、高額になる。</p>
<p><b>コンタクトのしやすさ</b><br />
「まずはプロダクションや出版社を通してください。」</p>
<p>なので、ブランドなど企業としても<br />
「それだったら、別にモデルとかでいいや」となるわけです。</p>
<p>そして、日本に住む多くの日本の人は、海外の現状を知りません。<br />
なので、日本の現状ですべてを判断して<br />
「自分のことをファッションブロガーだなんて言う人って、どうなの？」と言います。</p>
<p>今回のファッションブロガーのことだけではありませんが<br />
日本に住む多くの日本人が、日本の外の世界を見て、<br />
きちんとした状況の判断できるような日が、いつか来るといいですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://unakarma.info/archives/2015/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>ストリートスタイルブログの撮影で緊張するのは、日本人だけ？</title>
		<link>https://unakarma.info/archives/1947</link>
		<comments>https://unakarma.info/archives/1947#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Jan 2014 10:15:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ファッションブロガー関連]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unakarma.info/?p=1947</guid>
		<description><![CDATA[今回は、久々に Youtubeで配信してる「Ask Emily（エミリーに聞いてみよう）」の日本語訳を。 Youtube動画（該当部分）の翻訳（01:05～） ケイティ（Katy）からの質問 普段のコーデ記事のための写真 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140119a00.jpg"></p>
<p>今回は、久々に<br />
Youtubeで配信してる「Ask Emily（エミリーに聞いてみよう）」の日本語訳を。</p>
<p><iframe width="590" height="332" src="//www.youtube.com/embed/HTZHriEvznc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<h5>Youtube動画（該当部分）の翻訳（01:05～）</h5>
<p>ケイティ（Katy）からの質問</p>
<blockquote><p>普段のコーデ記事のための写真を撮影のために、カメラの前でポーズをとったりするとき<br />
恥ずかしかったりとかってしますか？<br />
周りの人ってジロジロ見てきたりしますか？<br />
ストリートで撮影をするときに、<br />
自然でリラックスした感じで素敵な撮影する秘訣はなんですか？<br />
私は、カメラの前でなんだかひきつった感じになってしまって…<br />
特に、他の人が周りにいたりなんかすると…<br />
だから、知りたいんです。（エミリーが）この数年ブログをしながら、身に付けた秘訣なんかを。
</p></blockquote>
<p>私が初めてブログでの写真を撮った時は、もうグダグダだったね…<br />
なんだろう…すごく違和感があったし、ポーズなんかも変な感じでぎこちなかったよ。</p>
<p>でも、やっていけば少しずつそれにも慣れてくるし、<br />
それが普通になってきたら、その時が、ポーズなんかも自然に出来るときなんだと思う。<br />
ストリートでの撮影でも、それほど気にならなくなってくるしね。<br />
ただ、もちろん、周りの人がジロジロ見てくることもあるけど、<br />
そういう時は、「私は今撮影をしてるの」ってフリをしたり、<br />
実際それを見てる人を不快な気持ちにさせてるわけじゃないって思うことかな。</p>
<p>あと、他のアドバイス（提案）としては<br />
ストリートスタイルの写真を撮ってるブログなんかを見るのも助けになるよ。<br />
私のお気に入りのブログで言えば「<a href="http://www.thesartorialist.com/" target="_blank">The Sartorialist</a>」とかね。<br />
見てると、毎日写真を撮られ慣れてる人の雰囲気なんかを感じとることが出来るし、<br />
実際のストリートでの撮影がどういうものか、どういう感じで写るのかっていうのを見ながら<br />
それを見習って真似たりすることも出来るから。</p>
<h5>思ったこと</h5>
<p>今回これを翻訳（書き起こし）したのは、<br />
自身のコーディネートをアップしているパーソナルスタイルブロガーであっても<br />
人前で撮影する（される）ことに対して、最初から全く恥ずかしくないと思ってやっている人は、<br />
やはり少ないということを伝えたかったからです。</p>
<p>海外のブログを見てると<br />
「あれは日本じゃないから撮影が出来るんだ」とか<br />
「日本人は恥ずかしがり屋だから難しい」という言い訳を考えてしまいがちですが<br />
彼女たちも同じように感じているんだということを知って欲しかったからです。</p>
<p>それに、彼女も、今は全く恥ずかしくないというわけではないと思います。<br />
「前より慣れたけど、やっぱり見られるのは恥ずかしい」のだろうなと<br />
動画（での話し方）を見てると何となく感じます。</p>
<p>「恥ずかしいから、しない」<br />
と<br />
「恥ずかしいから、慣れるまでしばらくやってみる」<br />
この違いだけだと思います。</p>
<p>もう一つ、日本でコーディネートをアップしているブロガーに伝えたいのは、<br />
彼女が言うように、<b>撮影してるところを見て、不快に思う人はほとんどいない</b>と言うことです。<br />
少なくとも私はありません。単に、「何かの撮影かな」と思って終わりです。</p>
<p>海外のブロガーたちがよくしてるように<br />
日本でもブロガー同士で撮影し合うようにすると楽しみながら出来そうですよね。</p>
<p>日本でも、<br />
今以上にたくさんのパーソナルスタイルブロガーが活躍できますように。</p>
<p><font color="#808000" size="2">★補足★<br />
「Ask Emily」とは<br />
アメリカのトップファッションブログ「<a href="http://cupcakesandcashmere.com/" target="_blank">Cupcakes and Cashmere</a>」のエミリー・シューマン</a>が<br />
読者の質問に答える<a href="http://www.youtube.com/user/CupcakesandCashmere?feature=watch" target="_blank">Youtube動画シリーズ</a><br />
<a href="http://fashionlovers.biz/category/cupcakes-and-cashmere-by-emily-schuman/" target="_blank">「Cupcakes and Cashmere」の日本語版はこちら</a><br />
</font></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://unakarma.info/archives/1947/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ファッションブロガーアワード「STYLIGHT Fashion Blogger Awards」</title>
		<link>https://unakarma.info/archives/1914</link>
		<comments>https://unakarma.info/archives/1914#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 15:17:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ファッションブロガー関連]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unakarma.info/?p=1914</guid>
		<description><![CDATA[これから各国で順に開かれるファッションウィーク（Mercedes-Benz Fashion Week）ですが その一つ、ドイツで開かれるメルセデスベンツ・ファッションウィーク・ベルリン（Mercedes-Benz Fas [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140117a00.jpg"></p>
<p>これから各国で順に開かれるファッションウィーク（Mercedes-Benz Fashion Week）ですが<br />
その一つ、ドイツで開かれるメルセデスベンツ・ファッションウィーク・ベルリン（Mercedes-Benz Fashion Week Berlin）のスタートとして、<br />
今回、2014年1月14日に開かれたヨーロッパを代表するブログアワード「<a href="http://fashionbloggerawards.stylight.com/" target="_blank">STYLIGHT Fashion Blogger Awards（STYLIGHTファッションブロガー・アワード）</a>」の授賞式が開かれました。</p>
<p>そして、今回は「<a href="http://www.theblondesalad.com/" target="_blank">The Blonde Salad</a>（<a href="http://fashionlovers.biz/category/theblondesalad/" target="_blank">日本語版はこちら</a>）」のブロガーのキアラ・フェラーニが審査員として4つの部門（カテゴリー）での各賞の授与を行いました。</p>
<p>ということで、<br />
今回は、そのアワードでの受賞者とその写真を。<br />
（と言っても私が参加していたわけではないんですが…）</p>
<h5>Most Promising Fashion Blog（最も有望なファッションブログ）</h5>
<p><a href="http://www.neginmirsalehi.com/" target="_blank"><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140117a01.jpg"></a><br />
ブログ：「<a href="http://www.neginmirsalehi.com/" target="_blank">Negin Mirsalehi</a>」 (オランダ)<br />
ブロガー：NEGIN MIRSALEHI</p>
<h5>Best Style Fashion Blog（最もオシャレなファッションブログ）</h5>
<p><a href="http://www.dulceida.com/" target="_blank"><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140117a02.jpg"></a><br />
ブログ：「<a href="http://www.dulceida.com/" target="_blank">Dulceida</a>」(スペイン)<br />
ブロガー：AIDA DOMENECH</p>
<h5>Most Creative Fashion Blog（最も独創的なファッションブログ）</h5>
<p><a href="http://www.misspandora.fr/" target="_blank"><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140117a03.jpg"></a><br />
ブログ：「<a href="http://www.misspandora.fr/" target="_blank">Pandora</a>」(フランス)<br />
ブロガー：LOUISE EBEL</p>
<h5>Most Influential Fashion Blog（最も影響力のあるファッションブログ）</h5>
<p><a href="http://kenzas.se/" target="_blank"><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140117a04.jpg"></a><br />
ブログ：「<a href="http://kenzas.se/" target="_blank">Kenzas</a>」 (スウェーデン)<br />
ブロガー：KENZA ZOUITEN<br />
<a href="http://fashionlovers.biz/category/kenzas-by-kenza-zouiten/" target="_blank">日本語版</a></p>
<h5>受賞式の写真</h5>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140117a05.jpg"><br />
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<img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140117a27.jpg"></p>
<h5>「STYLIGHT」とは</h5>
<p>2008年にスタートしたヨーロッパを代表するファッションコミュニティーサイト（ファッションプラットフォーム）の一つ。<br />
本社はドイツのミュンヘンにあり、<br />
イギリス、ドイツ、オーストリア、スイス、フランス、イタリア、オランダ、スペイン、スウェーデン、インド、ブラジル、ロシア、オーストラリアにて展開している。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日本のブログ記事の内容が薄い理由と、欧米のブログとの違い（日本でのブログの歴史など）</title>
		<link>https://unakarma.info/archives/1885</link>
		<comments>https://unakarma.info/archives/1885#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Jan 2014 12:11:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ファッションブロガー関連]]></category>

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		<description><![CDATA[日本のブログは、基本的に内容が薄いものが多い気がします。（←割合の話です。） 欧米ではFacebookのタイムラインやTwitterのつぶやきで書かれる（アップされる）ようなことが 日本ではなぜか「ブログ記事」として更新 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140111a00.png"></p>
<p>日本のブログは、基本的に<b>内容が薄いものが多い</b>気がします。（←割合の話です。）</p>
<p>欧米ではFacebookのタイムラインやTwitterのつぶやきで書かれる（アップされる）ようなことが<br />
日本ではなぜか「ブログ記事」として更新されることが多々あるというのが率直な意見です。。</p>
<p>今回は、そうなったのはなぜかというのを<br />
歴史と共に、考察してみたの、<br />
今日はそのネタで。</p>
<h5>タイムラインで見る日本のブログと海外のSNS</h5>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140111a01.png"></p>
<p>現在、世界で一番利用者が多いと思われるブログサービス「Blogger」は<br />
アメリカのサンフランシスコで1999年にスタートしたサービスです。<br />
当時は一部有料サービスだったようなのですが、<br />
2003年にGoogleに買収されてから、無料のブログサービスとなっています。</p>
<p>日本では、<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Blog" target="_blank">Wikipedia</a>によるとブログが普及し出したのが2002年<br />
現在日本で第1位の規模のブログサービスがアメーバブログ。<br />
この「アメブロ」がスタートしたのが、今から約10年前の2004年9月。<br />
また、日本で日本最大のSNSだった「mixi」は2004年3月からサービスを開始しています。<br />
（日本で初のブログサービスは2003年にスタートしたライブドアの「livedoor Blog」です。）</p>
<p>ここで、今回このブログと一緒に最初に紹介しておきたいのが<br />
「Facebook」と「Twitter」です。</p>
<p>「Facebook」がスタートしたのが同年2004年（2月4日）なのですが、<br />
もちろんこの時にはまだ日本には来ていません。<br />
Facebookが日本語でのサービスをしたがスタートしたのが2008年5月なので、<br />
この頃に日本に上陸したと思ってもいいかもしれません。</p>
<p>そして、「Twitter」は2006年6月に設立され、<br />
Facebookと同じく2008年の4月に日本語でのサービスをスタート。</p>
<p>欧米では、<br />
<font color="blue">ブログ → Facebook → Twitter</font></p>
<p>日本では<br />
<font color="blue">mixiが流行る前からブログ →mixi→ Facebook → Twitter</font><br />
の人よりも<br />
<font color="blue">mixi → ブログ → Facebook → Twitter</font><br />
の人が多かったはずです。</p>
<h5>初期のブログ（ブロガー）</h5>
<p>ブログというのものがスタートした当時は<br />
日本でブログを書くというのは、自由にネットに接続出来る環境で<br />
ある程度その方面に詳しい人間にある限られていたというのもあり<br />
日本でも欧米同様に、もともと自身の意見や、考え、知識などを発信したり<br />
何かの記録をしていくためにスタートした人が多かったと思います。</p>
<p>そのため、その当時は、日本も海外の特にブログの内容やブロガーに大きな違いはなかったのではと思いますし<br />
共に、「週末に京都に行ってきた」などのような雑記的なブログは比較的少なかったはずです。<br />
（いたにはいたが、割合は今のようではなかったということです。）</p>
<h5>第一の影響 &#8211; mixi日記</h5>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140111a02.png"></p>
<p>そして、2004年<br />
現在の日本のブログの形を形成する第一の出来事が起こります。</p>
<p>2004年3月3日<br />
<font color="red">「mixi」がmixi日記と共にサービスをスタートします。</font></p>
<p>この時から、「ウェブ上に日記を書く」というのが日本で普及し始めたのでしょう。</p>
<p>「日記」ですからメインは「自分のことが中心」です。<br />
「日記」ですから、何かを発信するという目的はありませんし、<br />
読む対象も、身内（友達など）程度でなので<br />
それ以外の人が読んでも「どうでもいい」という内容になるのは当たり前です。<br />
何よりそれを他人にとやかく言われる筋合いはありません。</p>
<h5>第二の影響 &#8211; 有名人のブログ</h5>
<p>そして、日本でも様々なブログサービスがスタートし始めます。<br />
ここで、第2の日本のブログの形を作った出来事が起こります。</p>
<p><font color="red">テレビや雑誌で有名な芸能人などのブログ</font>です。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140111a03.png"></p>
<p>この有名人のブログが、<br />
多くのブログを知らない人たちがブログをスタートさせるきっかけになったと思うのですが<br />
その有名人のブログの内容はというと、今の有名人のブログとさほど違いがあるわけでもなく<br />
基本的に、その日の出来事や、イベントの告知などの、「彼らの日常と仕事」がメインの内容だったはずです。</p>
<p>そうなると、それを見てスタートした人たちの多くは<br />
日常を発信することがブログをすることだと考えます。</p>
<p>タレントのブログは「日常自体が、ファンにとっての興味深いコンテンツ」となるわけですが、<br />
一般の人たちに、それだけのコンテンツの質があることは稀です。</p>
<h5>欧米のブログ（ブロガー）と日本のブログ（ブロガー）</h5>
<p>日本では、ブログは主として<br />
<b>自身の日記（出来事）を書ける場所</b><br />
<font color="blue">⇒自分のため、もしくはブログを知ってる身内（知り合い）への<b>近況報告</b></font></p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140111a05.png"></p>
<p>欧米では、<br />
<b>意見、知識、情報、ニュースを発信する場所</b><br />
<font color="blue">⇒不特定多数のまだ見ぬ相手に向かっての<b>発信</b></font></p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140111a06.png"></p>
<p>という形になったわけです。</p>
<p>こうなると、いくら自分の意見を発信することが（日本人よりも）得意（？）な欧米のブロガーでも<br />
<b>SNSのタイムラインへの投稿に近い感覚で更新</b>をする日本のブロガー（？）の更新頻度に勝るはずがありません。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140111a04.png"></p>
<p>この結果、<br />
<font color="blue"><i>日本におけるブログは、各ブログの投稿数が多いことを特徴としており、その結果として、2006年（平成18年）の第4四半期には<b>全世界のブログ投稿の約37%を日本語によるものが占め、英語や中国語を上回る第1位となっていた。</b></i><br />
（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E3.83.96.E3.83.AD.E3.82.B0" target="_blank">Wikipedia「日本におけるブログ」より</a>）<br />
</font></p>
<p>ということになったわけです。<br />
現在でも日本語が日本人しか公用語として使っていないにも関わらず、<br />
日本語で書かれたウェブページ（ブログ記事を含む）は世界的にも多いとされています。</p>
<h5>日本のブロガーへの偏見</h5>
<p>日本において、「出来事を書くこと」が「ブログをする」ということが定着したため<br />
有名人でない限り（有名人でもですが）、日記を書くことで生活できることなどまずあり得ず<br />
普通に、「ブログをしてます」というと一部の人たちには「暇人」と思われることになります。</p>
<p>ブログで生活をすること自体が変（「というか、ちゃんと働けよ！」）という考えを持つ人が増えたように思います。</p>
<h5>ブロガーの収益</h5>
<p>ただ、本来（？）ブログとは<br />
日本で広まった「日記を書く場所」ではなく、<br />
「何かを不特定多数の人たちに（知識やニュース、意見）発信をする場所」なので<br />
<b>個人が持つメディア</b>という色が強いということです。</p>
<p>そのため、<br />
例えば、雑誌が紙媒体（メディア）として広告収入などを得ているのと同様に<br />
ブログで広告収入などを得るのは、理にかなっているわけで、メディアの規模（ユーザー）が増えれば、<br />
既存のメディアに相当する（もしくはそれ以上の）収入を得ることは、容易に想像できます。</p>
<p>海外のパーソナルスタイル系のファッションブロガーも自身のコーディネートなどがコンテンツとなり<br />
ファッション雑誌のウェブサイトを凌ぐアクセスを、個人のブログで持っているわけですから<br />
億単位を稼ぐブロガーが出ても不思議ではありません。</p>
<p><a href="http://unakarma.info/archives/1221" target="_blank">≫ブロガーが実際にミリオンダラー（億円単位）を稼ぐことは可能なのか≪</a><br />
<a href="http://unakarma.info/archives/1211" target="_blank">≫どうやって（海外の）ファッションブロガーは億単位の収入を得ているのか≪</a></p>
<p><a name="bakatter">&nbsp;</a></p>
<h5>日本におけるバカッターの発生</h5>
<p>日本では、ブログは日記と言う流れの中で、<br />
そのブログを書く側は、不特定多数の人たちが見ていることに気付かず<br />
<b>読んでいる（見てる）のは、自分の周りの身内だけ</b>という錯覚に陥ります。</p>
<p>他人のその日の出来事に、いちいちコメントするような人はほとんどいませんし<br />
何より、同じブログサービスをしていないとコメントを残せなかったりもするので当たり前です。</p>
<p>そのため、ブログやFacebook、Twitterなどでも<br />
不特定多数の人たちに発信（＝誰でも見れるようにウェブ上に公開）していることが<br />
「コンビニの前や友達の家にたまって、友達とバカ自慢をしている状態」と勘違いしてしまいます。</p>
<p>ウェブ上でアップしてしまうことで<br />
どれだけ多くの人たちの目に留まるかと言うのを軽視して起こったのが、<a href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%90%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC" target="_blank">バカッター</a>です。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140111a07.png"></p>
<p>以前、ガラケー時代は、<br />
mixiなどのウェブ上にアップしても、多くはその「閉じた空間」でしか公開されていませんでした。<br />
それが、スマホになり、Twiiterのようなウェブ上の「開いた空間」のものに変わっても、<br />
モバイル端末を使ってる（モバイル端末の画面だけを見ている）と、違いがわかりにくくなります。<br />
携帯で見ている（使っている）人には、画面上に写っている（もしくはリストにある）友達としか繋がっていないような感覚になり<br />
すでに開かれた環境で、不特定多数の人たち（興味本位で拡散したり、悪意を持つユーザーとつながっている）がインターネットで見ているという感覚が希薄となります。</p>
<p>現実の身内の中でのやり取りや話を、ウェブ上で行うことで<br />
他の世界とつながっていることに気が付かないため<br />
このようなことが起こってしまいます。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140111a08.png"></p>
<p>逆に拡散されたりすると、「何拡散してるんだ！」と怒ったりする人がいるのはそのせいです。<br />
ネットにアップした時点で、世界中のインターネットに接続しているネットユーザーに対して<br />
「見ても良い」と言ってるのと変わりありません。</p>
<p>例えれば、<br />
意中の人に思いを伝えるために、恋文を名前付きで町の掲示板に貼り付けて、<br />
町の人がそれを見て噂し始めた時に、「何見てんだよ！」と怒るようなものです。<br />
（「それなら、そこに貼らず、届けるか、直接本人にだけ言えよ！」と普通だと思います。）</p>
<p>ただ、上記のように「日本のブログにおける弊害」と書くと、ブログサービスが悪いと取られそうですが<br />
そういう意味ではなく、「個人がウェブ上に何かを残す」ことに対しての危険性を学んでこなかったのが<br />
ただただ残念だという意味です。</p>
<h5>まとめ</h5>
<p>最後に、欧米でも日本でも<br />
ブログの利用は人それぞれですので、欧米でも日記のように利用している人もたくさんいます。<br />
そして、日本でも素晴らしいオピニオン（自身の意見や見解を発信する）ブログなども多々あります。<br />
（<a href="http://blogos.com/blogger/" target="_blank">BLOGOS</a>のブロガーの方々など）</p>
<p>上でも話したように<br />
海外では<br />
「ブログを書く＝何かを発信する」ですが、<br />
日本では<br />
「ブログを書く＝つぶやきや、現実の生活では表に出せない思いを綴る個人の記録（日記）」<br />
としての側面が強いため<br />
「内容の精査（コンテンツの質）」ではなく、「続けること」がより大切になるのだと思います。</p>
<p>そのため、続けるには<br />
面倒くさいと思うとできなくなるので、どれだけ手軽に更新が出来るかに重点が置かれ<br />
いつでも思い立ったら手持ちのデバイス（＝携帯/スマホ）で更新という文化になったのでしょう。</p>
<p>そして、<br />
写真も「写メ」という文化が世界でいち早く広まった日本ですから、<br />
多くの人にとって画像が保存されているのは携帯だったということも<br />
スマホから更新するということに対しての追い風になったのではと思います。</p>
<p>スマホで写真を撮って、一言コメントを入れたら、<br />
5分も掛からずブログの記事が完成するのですから。</p>
<p>「そんなのFacebookとかでやれよ。」と言う人はきっといると思いますが<br />
きっと実際スマホで更新しているのは、そういう感覚なんだと思います。</p>
<p>あと、正直に言えば、<br />
スマホでのコンテンツはスマホで見ているから楽しいのであって<br />
タブレットや、（少なくなってきていますが）PC本体で見ると物足りなさを感じてしまいます。<br />
そういう意味で、日本でコーディネートブログとしてデコログ（Decolog）が、流行ったのは、<br />
元からPCなどで見るユーザーをターゲットとせず、モバイル端末のユーザーに特化したものだったからだと思います。</p>
<p>ただ、本でもページ数が増えるとお目当ての部分を見付けるのが大変になるように<br />
ウェブ上にページが増えすぎると、見付けたいページがなかなか見つからず検索して見つけるのが大変になります。<br />
そういう意味で、個人的なことは検索結果に表示されないFacebookやTwitterで書いてもらうほうがいいのかもです。<br />
（と言っても、私も数年前は、どうでも個人的なことを書いてブログを更新していたので何も言えませんが…）</p>
<h5>おまけ（非公開記事の設定機能）</h5>
<p>日本のブログの記事に設定する「限定公開」という機能は、<br />
こういった錯覚から派生した機能のようにも思います。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140111a09.jpg"></p>
<p>普通に考えれば、<b>ネット上に書かなければいいだけです</b>し、<br />
誰かに伝えたいなら、その人にメールやチャットで言えば伝えればいいだけです。</p>
<p>自分を知らない人で今後かかわりのない人なら、別に見ようが見まいがどうでもいいが、<br />
<b>身内じゃなくても自分のことを知ってる人の中に見せたくない人がいる</b>からこそ<br />
身内のその外側の人と共に排除してしまう設定だということです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>欧米と日本（+中韓）のネットショップの違いから見るファッションブロガーの影響力</title>
		<link>https://unakarma.info/archives/1867</link>
		<comments>https://unakarma.info/archives/1867#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Jan 2014 02:25:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ファッションブロガー関連]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unakarma.info/?p=1867</guid>
		<description><![CDATA[日本のネット通販の形がなんだか中国・韓国と似ていることに気が付いたので 「日中韓のネット通販サイト」と、「欧米のサイト」、そして、「ブロガーの影響力」などから、 日中韓よりも、欧米でファッションブロガーがなぜ活躍している [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140108a00.png"></p>
<p>日本のネット通販の形がなんだか中国・韓国と似ていることに気が付いたので</p>
<p>「日中韓のネット通販サイト」と、「欧米のサイト」、そして、「ブロガーの影響力」などから、<br />
日中韓よりも、欧米でファッションブロガーがなぜ活躍しているのかと言うのを考えてみました。</p>
<h5>まず最初に</h5>
<p>前提としてネット通販をする際に、ネットユーザーが必ず通る道（サイト）があります。<br />
それが「検索サイト」です。<br />
（このブログを普段から読んでる人は「また、その話？」となりそうですが、いつもとは違うのでご安心を。）</p>
<p>まず、多くの国では、Google検索なので何か欲しいものがある場合、<b>ウェブ上からキーワードを入れて検索</b>（例えば「Gucciのバッグ」や「花柄のマキシワンピース 4000円以下」など）をします。</p>
<p>Googleを普段から使っているネットユーザーはご存知の通り、（最初は）検索するだけのサイトです。<br />
そのため、<br />
<font color="blue"><br />
検索（Google）のトップページ表示<br />
↓<br />
アイテム名などで検索<br />
↓<br />
ショップ（の商品ページ）が出てくる<br />
↓<br />
各ショップ<br />
</font></p>
<p>と言う流れです。</p>
<h5>日本・中国・韓国のネット通販</h5>
<p>しかし、日本の場合は（2013年2月のデータですが）<b>約60％の人たちが検索の際にYahoo!</b>を使っています。<br />
（<a href="http://allabout.co.jp/gm/gc/408336/" target="_blank">日本の検索エンジンシェア(All About)</a>）<br />
Yahoo!は検索サイトというよりも<br />
ポータル（様々な情報へのアクセスの窓口）サイトですし、「検索」はその一部となっています。</p>
<p>そのため、商品を検索したい場合、<br />
<font color="blue"><br />
検索（Yahoo!）のトップページ<br />
↓<br />
そこにショッピングポータルサイト（Yahoo!ショッピング）があるので、検索はYahoo!(トップページのサイドにある「ショッピング」<br />
↓<br />
ショッピングのカテゴリーに入ってからYahoo!ショッピング内を検索する感じになります。<br />
</font></p>
<p>もしくは、<br />
<font color="blue"><br />
Yahoo!検索で「楽天」を検索<br />
↓<br />
楽天市場から調べる</font></p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140108a01.png"></p>
<p>要するに、<br />
検索から商品にたどり着くのではなく、また、特定のショップから商品を選ぶのでもなく<br />
最初から、<b>モール内で検索</b>することになります。</p>
<p>これは、実は韓国でも似ていて<br />
日本国内のYahoo!同様に、韓国ではネットユーザーの70％～80％はNaver（ネイバー）検索を使っており、<br />
これもまた日本のYahoo!ショッピング同様に、Naverにもそのままネットショップへの通り道（リンク）があります。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140108a02.png"></p>
<p>そして、中国では、<br />
ネットユーザーの60％以上は百度（Baidu：バイドゥ）検索を使っていますが<br />
こちらは日本の「楽天市場」のように、<br />
ネットショップを集約したモールと言える「淘宝（タオバオ）」というサイトがあり<br />
2011年のデータでは、中国ネットショッピングシェアの9割がこのモールを利用しています。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140108a03.png"></p>
<p>要するに、<br />
ウェブの入り口でもある検索がポータル化していると、そのカテゴリー内で商品検索<br />
もしくは、<br />
ネットショップの多くが集合している巨大モールがあるとそこを利用して商品検索<br />
となります。</p>
<p>そのため、そのポータルのカテゴリーやモール以外でショップを作っても<br />
よほど認知度が高いか、広告費を出せる大手でない限り<br />
<b>自国内では新規の集客が難しい</b>可能性が高く、結局どちらかに属すことが多くなります。</p>
<p>すると、余計にユーザーはそこにしか来なくなる。（良くも悪くもこういった循環を生みます。）</p>
<p><b>国内のショップを国内のモールやポータルが取り込み、国内の人に向けてのみ展開していることになります。</b></p>
<p>日本特有の「村社会」みたいで、村から出ていくと生きていくのが大変で<br />
多くの人はこの村から出ることをしません。</p>
<p>そのため<br />
、「どこで買ったの？」という質問の答えが<br />
実際はモール内のショップから買ったのにもかかわらず、<br />
「○○（←ショップ名）」ではなく、「楽天で買った」となるわけです。</p>
<h5>海外のネット通販</h5>
<p>上記のアジアの3国と違い、欧米では<br />
ネットユーザーのほとんどが利用する巨大モールと言うものがあまり存在しないため、<br />
多くがGoogle検索したり、お目当ての商品は誰かの紹介からショップを見付けるなり、<br />
自分の好きなネットショップに何度も通って（チェックする）ということをしているように思います。</p>
<p>そのため、海外（欧米）の場合は、ポータルサイトやモール内を検索するというよりも、<br />
欲しいものが売ってるサイトを見つけて、そこに住みつく（ショップのコアユーザー）となることが多いように思います。</p>
<p>上記の「どこで買ったの？」の質問に対しては<br />
「Net-A-Porterで買った」とか「SHOPBOPで買った」とショップで買ったとなるわけです。</p>
<p>また、海外（ここでは欧米）の場合、<br />
<b>国内での販売だけでなく、国外も視野に入れた販売</b>をしているように思います。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140108a06.png"></p>
<p>そう思う理由は、英語圏のアメリカ・イギリス以外の国々（スペインイタリア、フランス、ブラジルなど）のネットショップの場合、<br />
その多くが英語のページ（切り替え）がありますし、<br />
逆に英語圏であれば、（アメリカの場合は国内のユーザーのことも考えてだと思いますが）スペイン語など他言語に対応しています。<br />
大手であれば、アクセスしてきた地域（IPアドレス）によって価格表記を自動で変更しています。<br />
そのため、日本からだとJPY（日本円）表記のところもよく目にします。</p>
<p>もちろんEU圏だからというのもあるかもしれませんが、<br />
言語設定だけでなく、配送先（Shipping）リストにアメリカやアジアが入っているのであれば、<br />
自国外を視野に入れているのは明らかです。</p>
<p>また、国際送料も含め、まだ数千円の送料がかかるサイトのほうが多かったりもしますが<br />
日本（の自宅）を含むアジア圏への送料が「無料」のサイトは、ちょこちょこあります。<br />
きちんと配送先となる国への手続きを考慮に入れて、運営をしているということです。<br />
（海外ショップの日本までの送料は「<a href="http://fashionlovers.biz/netshops/" target="_blank">◆海外ネットショップ一覧（日本への配送可能/不可）◆</a>」を参照してください。）</p>
<p>ターゲットとなる国が自国だけではない（ターゲットは世界の大部分）ため、<br />
世界的に影響力のあるブロガーとコラボ、そのブロガーの持つ影響力を存分に発揮でき<br />
国外に住むファンに対しても、大きなの訴求効果が見込めるということです。</p>
<p>そういう意味で、毎年1月にブロガーを集めて開かれるネットショップのLUISAVIAROMA(ルイサヴィアローマ)(ルイサヴィアローマ)主催のイベント「<a href="http://unakarma.info/archives/1843" target="_blank">FIRENZE4EVER（フィレンツェフォーエバー）」</a>はその最たるものなのかなと思います。</p>
<p>要するに海外のショップは、<br />
<font color="blue"><br />
①ユーザー側は、ショップに対しての帰属性が高い（通常はお気に入りの数ショップをチェックする感じ）ため、ショップの認知度（信頼度）が向上すれば、多くの顧客が再度訪れてくれる。</p>
<p>②ショップ側は、国内だけでなく、国外を視野に入れた商品紹介（英語を使ったサイト展開）をしているため、世界的なブロガーを起用しても、それだけのメリット（利益）が見込める。<br />
</font><br />
ということです。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140108a04.png"></p>
<h5>海外のショップとブロガーの関係</h5>
<p>国内のみをターゲットとしている場合、<br />
たとえば、日本語サイトで日本のみをターゲットとしている場合は、<br />
海外のブロガーとコラボをしても、結局はモデル（タレント）事務所にいる<br />
「国内ハーフモデルや外国人モデル」などと同等（もしくは認知度がない分それ以下）となるわけで<br />
ブロガーの強みである何万という読者やフォロワーへの訴求力はほとんど発揮されません。</p>
<p>なぜなら、ターゲット（顧客）は日本人のみだからです。<br />
日本語以外（他言語）の人は対象ではありません。<br />
そして、日本の村でもある「楽天」や「Yahoo!ショッピング」は基本的にすべて日本語ですし<br />
もちろん、その中に構えるショップ群も、もちろん日本語（表記）です。</p>
<p>日本で日本人をターゲットに売るのに、他言語は全く必要ないからです。</p>
<p>そして、そのショップやブランドを海外ブロガーが紹介したとしても、<br />
また、そのブロガーが抱えている数万のファンの多くは海外にいるわけです。<br />
海外に住む外国人（ブロガーの読者）が<b>英語で検索して、検索結果に日本語で書かれた日本のサイトが出ることはありません</b>。</p>
<p>それに、たとえ百歩譲ってコピペで日本語で検索をして、検索結果に商品ページ（ブランド/ショップのサイト）が出たとしても<br />
私たちがGoogle翻訳があってもアラビア語のサイトで買い物をしないのと同じで、<br />
英語圏の人などが翻訳機能を使って、頑張って<b>日本語のサイトで買う気はほとんど起きない</b>と思います。</p>
<p>「じゃ、日本のブロガーは？」というと<br />
海外のブロガーほど国内のユーザーに訴求力のあるブロガーは見つけるのが大変だと思います。<br />
（個人的には雑誌モデル以上に訴求力のある日本のブロガーは今はほとんどいない気がします…）</p>
<p>だから、結局日本では、<br />
日本のブロガーも海外のブロガーもあまり起用しない。<br />
海外のブロガーを起用したところは、1-2回だけしてそれで終わります。<br />
で、いつも通り、日本にいるモデルを起用して終わり。</p>
<h5>今後のネットショップに求められることなど（まとめ）</h5>
<p>ネットショップだけでなく、国内ブランドもそうだと思うのですが、<br />
このままでは国内需要は縮小していく（安い方に流れる）だけだと思います。<br />
（そうなると、今以上にショップ店員の給料は安くなるのではと…）</p>
<p>なので、日本国内だけでなく、海外を視野に入れた展開をしていくべきだというのと<br />
日本人と体系の近いアジア圏に販路を拡大していくのが良いのではと思います。</p>
<p><img src="http://unakarma.info/wp-content/uploads/20140108a05.png"></p>
<p>現状、<b>私から見た</b>日本国内の状態は・・・</p>
<p>村（楽天・Yahoo!など） ⇒ <font color="blue">中には「海外にも送ります」というのをしているが、基本的に海外に住む日本人向け</font><br />
ショップ・ブランド ⇒ <font color="blue">国内（日本人）のみがターゲット</font><br />
海外ブロガー ⇒ <font color="blue">日本のモデルで十分（海外を視野にいれていないので、海外への訴求効果は不要）</font><br />
日本人ブロガー ⇒ <font color="blue">雑誌モデルのほうが訴求力あり</font></p>
<p>と言った感じで、<br />
現在の日本でブロガーが、活性化していないのには<br />
こういった裏の部分での<b>需要と供給のバランスが成立していない</b>からかなと。<br />
需要がまだ少ないため、表に出ず、また日本でファッションブロガーが紹介されることはほとんどない。<br />
そうなると、日本のファッションブロガーが海外のように表舞台に登場することもほとんどない。<br />
（一部の内輪的な部分だけで活躍（登場？）する感じ）</p>
<p>要するに、「悪循環」ということです。</p>
<p>なので、海外に販路を見出せば・・・</p>
<p>村（楽天・Yahoo!） ⇒ <font color="blue">海外への発信が出来る店舗が増えるよう促す（eBbayのような感じ）</font><br />
ショップ・ブランド ⇒ <font color="blue">海外も視野に向け、英語など他言語ページ作成（たぶん大手だと2-3人くらい/小規模なとこでも1人英語が出来る人を雇えば出来るはず）</font><br />
海外ブロガー ⇒ <font color="blue">海外への訴求力があるので起用可能</font><br />
日本人ブロガー ⇒ <font color="blue">日本でも“ファッションブロガー”の認知度が高まり活性化 ⇒ 特集などでファンが増える ⇒ 日本人/アジアをターゲットとして起用される</font></p>
<p>てな感じに、「好循環」が生まれるのではと。</p>
<p>こうなれば、「村」「ショップ」「ブロガーのすべてにとってメリットがあるはずです。</p>
<p>そういう意味でも、今回海外ブロガーを起用してサイト自体も英語表記になっている<br />
「<a href="http://www.randa.jp/" target="_blank">Randa</a><a href="http://www.randa.jp/e/" target="_blank">（英語版）</a>」を皮切りに<br />
今後、様々なサイトが海外を視野に入れた展開をしていけば楽しくなりそうな気がします。</p>
<p>国内にも多くの海外ショップが進出してくれば<br />
きっと否応なしにそういうことになるかもしれませんが<br />
海外勢（SHOPBOPなど）が本格に進出してくる前に<br />
もしくは、ユーザーが海外ショップに流れる前に、<br />
国内のショップなどは、先に海外も視野にいれることを検討しておくべきかなと思います。</p>
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